コロナでも金運アップできる人の顔相ってどんな顔?
コロナ禍で経済状況が厳しい今、家計に必要なのは「攻め」より「守り」。先行き不安なコロナ時代に負けない「金運アップの相」について、引き続き、観相家の池袋絵意知(いけぶくろえいち)さんに話を伺います。(第1回『観相家の池袋絵意知さんが提言する「2021年の幸運相」とは?』より続きます)――そもそも「金運のいい顔相」とは、どのような顔なのでしょうか?
池袋絵意知さん:金運を見るときに、もっとも重要なパーツは“鼻”です。鼻は、その人自身の“稼ぐ力”を表します。最も良いのは、大きくて丸みを帯び、小鼻がプクっと膨らんだ肉付きのよい鼻。強い意志とエネルギッシュなパワーで仕事にまい進し、成功する人が多いんです。
どんな時代でも稼げる人の顔相って?エネルギッシュで金運のよい顔
⽬がつりあがり気味な⼈は、野⼼家で上昇志向が強く、精⼒的に突き進むタイプ。若いうちはこのほうがいいです。口は、横に大きく広がり、口角が上がっているのがいい。また、耳たぶが前を向いている人も、ポジティブで努力家なので金運を呼び込みやすい相になります。前回、“幸運は眉間から入ってくる”とお伝えしましたが、眉間は、金運においても大事なポイントです。眉と眉との間が広くて皺がなく、艶やかに輝いている状態がベスト。こうした顔の特徴を持つ人は、仕事で出世できる人だといえるでしょう。
――コロナ禍で会社の業績が悪化したり、仕事が減って家計に不安を抱えている人も少なくありません。コロナ時代に負けない“金運アップの人相”を教えてください。
池袋さん:2021年の幸運相と同じく、“金運の良い相”そのものが変わるわけではありません。ただ、コロナ禍で経済状況が厳しい今は、家計も“攻め”より“守り”を固める時期。収入を増やすよりも、減らさないことに注力することが大切です。そういう意味では、“お金を貯めるのが上手な顔”が、コロナ時代の金運アップ相といえるでしょう。
特徴としては、小さめの目に、キュッと引き締まった口元。小さな目は、慎重で堅実な性格を表し、引き締まった口の持ち主は、気持ちも引き締まっているため、財布の紐が固く、無駄遣いをしません。丸く肉付きがいい鼻は、お金持ち相の基本ですが、鼻先は下向きが〇。浪費をせず、コツコツため込む貯蓄上手の人に多い相です。
また、金運を上げるには“光沢”がキーワードになります。男女ともに、眉間、額、髪の毛、唇など、艶のある状態をキープしておくことで、金運を呼び込むことができます。女性であれば、美白を意識するのもよいでしょう。白は、色の中でもっとも明るい色ですし、古来から日本人はおしろいを塗る文化があり、世の女性たちは、白い肌を求め続けてきました。私が2021年のテーマとして提唱する“日本の良さを見つめなおす”ためにも、今年は美白を意識するのが金運アップに繋がるのではないかと思います。
★第3回『観相家の池袋絵意知さんがアドバイス!コロナ時代の「開運メイク」と「好かれる顔」のつくり方』に続きます
教えてくれたのは……
池袋絵意知(いけぶくろ えいち)さん
観相家、顔研究家、顔面評論家としてメディアで活躍。出版社で3年半、人材総合サービスで7年半営業を経験した後、それまで興味を持っていた顔の研究を本格的に始め、独自の顔面観相術「ふくろう流観相学」を確立。幸せな顔になるための「顔創道」を提唱し、多くの支持を集める。日本顔学会会員。公式サイト「池袋絵意知」
取材・文/西尾英子 イラスト/竹松勇二
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