こっそり告白! 夫には言えない妻の悪事

妻の秘密

あなたには、夫や家族には言えない「悪事」がありますか? こんなテーマで、20~40代の妻の方達にこっそり秘密を告白していただきました。

 

ケース1. 初恋の彼氏と二人だけで……

「昔の彼とつい……」と切り出したのは美歌さん(49歳・仮名)。高校卒業30周年という節目にあたり、昨年秋に大規模な高校の同窓会があったそう。ホテルの立食パーティーで再会したのは、高校時代に付き合っていた初恋の彼氏。

「彼が地方の大学に進学したのでそのまま何となく終わってしまったのですが、処女をささげた相手ですからね。忘れられるはずがないじゃないですか。某IT企業の上海支社長になっていて、今回の同窓会のためにわざわざ帰国したって言っていました。ちょっとグレーな髪になってはいましたが、面影は本当に10代のまま」

美歌さんと元カレさんはそのまま、公式二次会をパスして彼の宿泊している別のホテルへ移動。そこのバーで二人でだけの二次会となったそう。

「奥まったボックスシートに並んで座って。肩に手が回ったと思ったらもうキスされていました。心臓がギューッとなって、ホントに30年前に戻ったみたい。初めてキスした時みたいに彼の唇はやわらかくて、するりと忍び込んできた舌に体がとろけそうでした。彼の唇が頬から首筋に移動して、抱きしめられた時には、このまま彼の部屋に連れて行ってもらいたいって、正直思いました。あのタイミングで『部屋に来て』って言われたら、絶対に行ってましたね。

ちょうどその時、彼のスマホが鳴って、彼は電話口で早口の中国語で何かしゃべっていました。漏れてくる相手の声も中国語の男性で、仕事関係の電話のようでした。電話を切ると『ごめん、仕事のトラブルがあって。今日はここで』とあっさり告げられ、盛り上がった30年ぶりの再会もいいところでジ・エンド……。残念というかホッとしたというか、映画みたいにはいかないですね。なんとも複雑な夜でした」

 

ケース2. バレたらヤバい? エスカレートする裏アカ

「これが夫にばれたら離婚ものですよ」と肩をすくめるのは瑠奈さん(26歳・仮名)。小柄で色白のスレンダーボディーながら自称Fカップという瑠奈さんの秘密はインスタの裏アカウント。

「実は趣味でエロい裏垢やってます。といっても、そんなに過激なことはしてないですよ。エロい下着をつけた下半身の写真とか、スカートからちらっと見えるTバックをはいたお尻を載せたりしてます」

そもそも裏垢を始めたきっかけは、趣味の写真撮影で自撮りをいろいろアップしたいと思ったのだそう。ある時、たまたまレースのスカートから透けて見えた自分のボディラインがエロいと気づき、だんだんアダルトな写真にエスカレート。

「【いいね】がたくさんついたり、エロいコメントがついたりすると嬉しくなって、リクエストに応じちゃったりもします。この間は『胸にバナナを挟んで』ってリクエストがあったんで、さっそくやっちゃいました。単純に脱いじゃったらつまらないので、ギリギリのところでどれだけエッチな写真が撮れるかで勝負しています。最近ではこの裏垢の更新が一番の趣味ですね。ダンナにばれないか心配じゃないかって……? バレないようにちゃんと気を付けていますよ。顔出しはしてないし、体のホクロとか特徴になりそうなものはちゃんと画像処理して消してますから」

ちなみに瑠奈さん夫婦の寝室事情は、夫ががお疲れ気味で月に1回程度。彼が瑠奈さんの裏垢を見たら、刺激されてもっとしたくなるかもしれませんね。


さて、あなたは夫に言えない「悪事」はありますか?



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