ガイドラインつきで実用的かつ、スタイリッシュな見た目が魅力

ガイドラインつきで実用的かつ、スタイリッシュな見た目が魅力

長引く自粛期間によって「おこもり太り」をしてしまった人も多いはず。実は、私もその一人です。ボディラインを絞りたいと思ってもジム通いは気が引けることもあり、オンラインフィットネスを使ったワークアウトやヨガにチャレンジする日々です。

自宅で筋トレやヨガをする際にあると便利なのがトレーニングマット。滑り止めや怪我防止、グリップ力向上によるトレーニング効果のアップなど、さまざまな効果があります。一家にひとつは欲しいアイテムですよね。

しかし、大手通販サイトで探すと種類が多すぎて迷ってしまいますよね。私のイチオシは、エレコムの「エクリアスポート トレーニングマット」です。

このマットの特徴は、ガイドラインとなる線がついていること。たったそれだけのことですが、無地のマットが多いので、このようなデザインは意外と珍しいんです。

ガイドラインがあることによって、「ここに足を置けばいいんだな」「ちょっと体幹がブレているかも」と、身体の使い方を気をつけるようになります。そのため、通常のヨガマットを使うよりもトレーニング効果が上がり、効率的なエクササイズができるというわけです。
   
 

厚さ8mmだから身体が痛くならない

騒音・怪我防止に役立つ厚さ

騒音・怪我防止に役立つ厚さ

トレーニングマットを選ぶ際には、厚さも重要なポイントです。私が以前持っていたマットの厚さは6mm程度のもの。それで十分という人もいるかもしれませんが、個人的には体を少し痛めやすいなと思いました。腕立て伏せのような膝をつく姿勢だと、どうしても膝が痛くなってしまっていたんです。

一方、「エクリアスポート トレーニングマット」の厚さは8mm。たかが2mm……と思うかもしれませんが、その差はかなりのもの。さまざまなトレーニングを試しましたが、身体が痛くなることはありませんでした。この8mmという厚さのトレーニングマット、探すと意外とありません。しかも前述の通り、ガイドラインがついているものはほとんどなし。

さらに長辺が183cmあるため、どのようなトレーニングをしたとしても長さが足りなくなることはありません。横幅は61cmと、広すぎず狭すぎない仕様。「部屋が狭いからヨガマットなんて敷けないよ」という人でも、このマットであれば心配ありません。

 

「トレーニング欲」を高める効果もあり

十分な長さがあるため、どんなトレーニングにも対応可能

十分な長さがあるため、どんなトレーニングにも対応可能

色はブラックで、男性・女性ともに利用しやすいカラーリング。これひとつあれば、夫婦や恋人でシェアすることもできるでしょう。

直接床に座って筋トレやヨガをするのもいいとは思うのですが、服につく汚れが気になったり、滑ることで怪我の心配があったりなど、何かと「マットがあれば」と思う場面は多いはず。

マットを敷くことでなんとなくトレーニング欲も高まるため、「運動不足で困っている」「自宅でダイエットをしたい」という人はぜひ試してみてくださいね。
 

DATA
ELECOM┃エクリア スポーツ“ガイドライン付きトレーニングマット”

厚さ:8mm
材質:マット…NBR、ベルト…ナイロン
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。