買い物の時に、ポイントを意識して貯めるとお得に

ポイントを貯める活動「ポイ活」という単語が誕生しているほど、現在の世の中はポイントだらけで、そのポイントを貯める活動に重きをおいている人がたくさんいます。

ポイントを意識して貯めるのと貯めないのとでは、年間の支出も大きく変わってくるので、無視するのは損と言ってもいいでしょう。
 

基本は「ポイント2重取り」

まず、「ポイント2重取り」は基本中の基本。2重取りできるポイントとは、お店がポイントカードを発行しているところであればそのポイントと、支払い方法をクレジットカード払いにすることで貯まるクレジットカードのポイントです。

お店独自のポイントカードがないところで、ここ数年増えてきているの共通ポイントカードの採用です。
共通ポイントカードでポイントを貯める

複数の店で貯めることができる共通ポイントカードも人気

Tポイント、Rポイント、dポイント、Pontaカードなどがそれにあたります。これらの共通ポイントカードが使えるところでクレジットカード払いにすれば、共通ポイントとクレジットカードポイントの2重取りができます。
 

「ポイント3重取り」ができる機会も意外に多い

お店独自のポイントカードを出しているところで、共通ポイントカードも採用しているところもあります。

そこで買い物をする際、支払いをクレジットカードにすれば、ポイントの「3重取り」になります。
 

マイル特約店でも「ポイント3重取り」ができる

航空会社のマイルを貯めている人は、マイル特約店をチェックしましょう。マイル特約店とはANAやJALが提携している特定のお店で買い物をすると、クレジットカードのポイント以外にマイルが貯まるというものです。

身近な買い物で言えば、イオン系はJALの特約店、セブン系はANAの特約店となっています。その他、家電量販店からデパート、旅行会社など様々な業種と提携していますので、マイルを貯めていてマイル特約店を意識していなかった人は、一度マイルのWEBページでチェックすることをおすすめします。

買い物をしようとしている店がマイル特約店で、お店のカードや共通ポイントカードもある場合はそれも貯まり、クレジットカードのポイントとあわせて3重取りができるようになります。
 

マツキヨは最強の「ポイント4重取り」!?

マツキヨポイント4重取り

マツキヨはポイントの4重取りができる

そこで全てのポイントを貯められるのが、ドラックストアの「マツキヨ(マツモトキヨシ)」です。マツキヨは、マツキヨ独自の「ポイントカード」と共通ポイントの「dポイント」を採用しています。さらに、ANA・JAL両方のマイル特約店となっていて、加えてクレジットカードで支払えば、「ポイントの4重取り」ができます。

近年のドラッグストアは日用品から食料品まで置いてあるところが多く、マツキヨもしかり。買えるものは日々マツキヨで買って、ポイント4重取りをしていれば、年間でかなりお得になります。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。