節約にも地球環境を守ることにも役立つ!「ペットボトル代」の削減方法

それほどぜいたくをしていないつもりなのに、なぜかお金が貯まらない人も多いのではないでしょうか?もしかしたら、毎日何気なくコンビニなどで買っている水やお茶などのペットボトルが原因かもしれません。意識しないで買っているペットボトル代が積み重なって、結構な額になっていることも多いです。今回は、そんな毎日のペットボトル代を減らすためのアイデアを、4つご紹介していきます。

【ガイドが動画でペットボトル代の減らし方を解説!】

 

お茶を作る

自宅で作ったお茶入りの水筒を持ち歩けば、毎日ペットボトルを買わずに済みます。家でお茶作る時にかかる費用は、水道代、ガス代で5円位、茶葉代は茶葉にもよりますが10~20円位なので、ペットボトルを買うよりかなり節約になります。また、保温機能のある水筒を選べば、温かいお茶をいつでも飲むことができるので、寒い冬についついホットのペットボトルを買ってしまうことも防げます。
 

ミネラルウォーターを作る

ペットボトル

ミネラルウォーターは簡単に作れます。


ミネラルウォーターも、自宅で簡単に作ることができます。備長炭や竹炭を水道水の中に入れて一晩おけば、ミネラルウォーターのでき上がりです。炭がカルキ臭を取り除いてくれて、美味しい水になります。また、炭に含まれているミネラルが溶け出して、ミネラルウォーターにしてくれます。浄水用の備長炭や竹炭が売られているので、試してみて下さい。
 

炭酸水を作る

お茶を自分で作って飲み物代の節約をしていても、炭酸飲料だけは簡単には作れないので、お店で買っている人も多いのではないでしょうか? 炭酸水メーカーを使えば、自宅の水で炭酸水が作れます。これなら、お店でペットボトルの炭酸水を買ってくるよりも節約になります。ハイボールや炭酸ジュースも、安いコストで作ることができます。
 

給水機で水筒に水を入れる

ペットボトル

給水器で水を入れることができます。


水筒を持ち歩いていても、夏の外出時や旅行の時などに量が足りなくなって、追加でペットボトルを購入した経験がある人も多いと思います。そんな時は給水機を探して水を水筒に入れれば、ペットボトルを買わずに済みます。USJや東京ディズニーランドにも給水器があったので、水筒に水を入れることができました。また、「mymizu」アプリを使えば、無料の給水スポットを全国で簡単に探すことができます。まだはじまったばかりなので、東京が中心ですが、公共施設の給水機だけでなく、カフェやレストラン、ホテルなども登録されていて、無料で水を水筒に入れてもらえます。アプリも無料でダウンロードできます。
 

まとめ

毎日のペットボトル代を減らすためのアイデアを4つご紹介しました。ペットボトルを買わないだけで、意外と出費を減らすことができます。また、家でお茶や炭酸水を作ったり、給水スポットで水を入れれば、節約になるだけでなくペットボトルのゴミも減らすことができます。ペットボトルはたしかに便利ですが、それはいずれゴミになって環境破壊の原因になっています。ペットボトルを買わないようにすることは、節約になるだけでなく環境にも優しい選択です。

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