ファミリーマートはチョコ、抹茶……。バラエティに富んだ大人ケーキ

ファミマ

 

クリスマス当日に並んでケーキを買うのは、時代遅れになりつつある昨今。コンビニのクリスマスケーキも予約制が主流となり、便利なネット予約も定着しつつあります。

なかでもファミリーマートは、予約を推奨するキャッチコピー、「ファミクリをヨヤクリ!」を掲げ、フードロス対策にも取り組んでいることで話題を呼んでいます。同社では、2019年より廃棄ロス削減に向け、季節商品の一部を完全予約制で販売。第1弾として夏に販売した「土用の丑の日」のうなぎでは、販売金額としては2割ほど減少したものの、予約数は約2倍に増え、前年比8割の廃棄削減に成功。加盟店の利益は7割増を確保しています。

クリスマスも、同様に予約販売を基本とし、ケーキ23品、チキン9品など全63品のアイテムを販売。クリスマスケーキは、例年定番の「ミルフィーユ・シャンティ」をはじめ、「ケンズカフェ東京」監修のケーキなど、素材や品質にこだわったラインアップ。今回はその中から、これから予約しても間に合うおすすめのクリスマスケーキ3点をご紹介します。
 

1. ファミマのクリスマスケーキといえばこれ! 

ファミマのクリスマスケーキ

「ミルフィーユ・シャンティ」(直径約13.5cm/税込3,200円)

1品目は、「ミルフィーユ・シャンティ」(直径約13.5cm/税込3,200円)。ファミマのクリスマスといえば!というほどファンの多い、毎年人気のクリスマスケーキです。サクサクのパイ生地と濃厚なカスタード、バニラクリームを重ね、ホイップクリームとイチゴをデコレーション。まわりにあしらったスライスアーモンドの香りや食感と、濃厚なクリームとのハーモニーも絶妙です。
 

2. チョコレート好きにぜひ食べてもらいたい一品 

ファミマのクリスマスケーキ

「ケンズカフェ東京監修 ショコラケーキ」(約10cm×12cm/税込2,800円)

2品目は、「ケンズカフェ東京監修 ショコラケーキ」(約10cm×12cm/税込2,800円)。ガトーショコラの名店「ケンズカフェ東京」とのコラボ商品。シェフパティシエの氏家健治氏が独自に開発したフランス産クーベルチュールチョコレート「KEN’S」を使用した、カカオの風味豊かな味わいが特徴。チョコムースとココアスポンジのなめらかな口どけに、アーモンド風味のチョコソースとチョコチップのアクセントがきいています。

※製品中のチョコレートに占める「KEN’S」の割合は約41%です(トッピングチョコレートは除く)
 

3. 大人に人気。ほろ苦い抹茶のケーキ

ファミマのクリスマスケーキ

「上林春松本店監修 抹茶のクリスマスケーキ」(直径約12cm/税込2,500円)

3品目は、京都・宇治で450年の歴史を誇る老舗茶舗「上林春松本店」が監修した「上林春松本店監修 抹茶のクリスマスケーキ」(直径約12cm/税込2,500円)。「上林春松本店」の宇治抹茶を使用した抹茶ムースと抹茶チョコレートソースに、ホワイトチョコレートのムースを組み合わせています。サクサクとしたホワイトチョコのフレークが、食感のアクセント。ほろ苦い抹茶の風味が味わえる大人のケーキです。

予約方法は、店舗「予約承り表」に記入、または「ファミペイWEB」からネット予約(「ファミペイWEB」は、奄美大島・徳之島・沖縄県を除く)。予約期間は、12月19日(木)まで(「ファミペイWEB」は12月15日(日)まで)。商品は、12月20日(金)~25日(水)の引き渡しとなっています。
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