ママバッグ

「銀座和光」のトートバッグ(大)は、イタリア製のソフトシュリンクレザー。シュリンクレザーとは、表面に細かい縮みじわを付ける加工のこと。


赤ちゃんや小さな子どもとの外出時には荷物がたくさん入る大きなバッグが不可欠。でも、ただ、大きければいいというものではありません。赤ちゃんとのお出かけを心地よくするためのバッグは、見た目も機能も重要です。

出産した娘にプレゼントして喜ばれたのが、“銀座の時計塔”でおなじみ「銀座和光」のトートバッグ(大)でした。
   

条件多すぎ!?な「こだわりママ」にぴったり

娘はマザーズバッグ選びにこだわりがあり、なかなか気に入ったものが見つからないと嘆いていました。私も買い物の際に探してみようと、娘なりの条件を聞いてたのがこちらです。

・軽くて柔らかい
・赤ちゃんの荷物がすべて入る大容量
・ポケットが多くて、バッグの中が仕分けられる
・肩にかけても痛くならない
・通勤用にも使える、きちんと感がある
・耐久性があり、作りがしっかりしている
・人と一緒はイヤ
・ブランドのロゴが入っていない


……条件、多すぎません? しかし、あったのです! このトートバックがすべての条件を満たしていました。
ママバッッグ

軽くて、持ち手が太くやわらかいので、肩にかけても痛くない

 

柔らかくて軽い!TPOを選ばない万能バッグ

マザーズバッグというとキャンバス地やナイロン製が多いのですが、こちらはやわらかいイタリアンレザーを使用していて、持ったときに手や肩が痛くならず、耐久性や見た目のきちんと感もクリア。お手入れが面倒なイメージがある革バッグを選ぶのは気が引けるかもしれませんが、シュリンクレザーは表面が型押しなので、傷に目立ちにくくて丈夫なんです。

赤ちゃんの荷物には水筒などもあるので、水染みが心配という方。こちらは、内側にペットボトル用のポケットがあり、内側がしっかりした別布になっているので、革に直接汚れがつく心配が軽減できました。

また、ポケットが多くバッグの中がごちゃごちゃにならない、スナップボタン付きでバッグの中が丸見えにならないのも使いやすいポイントです。
バッグ内側

ポケットが多く収納力抜群! ペットボトル入れは、お子さんの水筒入れにしても可

 

ユニセックスなデザインなので、パパもワーママも使いやすい

マザーズバッグというくらいですから、一般的にはレディース限定が多く、パパが持ってかっこよく使いやすいものが見つからなくて困ることがあります。でも、こちらはユニセックス。パパが持ってもOKなんです。私が店頭で購入した時には、紳士服売り場にありました。

ママグッズはブランドが限られていて被りがちですが、こちらは和光のオリジナル商品なので、同じバッグを持っている人に遭遇する機会が少ないのもうれしいです。

もともとマザーズバッグとして作られているものではないので、赤ちゃんが成長して荷物が少なくなっても使えます。カラーバリエーションが豊富なので好きな色を選べるのも、気分が上がるポイントです。ちなみに、私が購入したのは発色がキレイな赤!

質のいいイタリアンレザー使いで色鮮やかなので、通勤時、お買い物、お食事、TPOを選ばずどんなシーンでも活用できますよ。
 

DATA
銀座和光┃トートバッグ(大)

サイズ:32×41×マチ17(cm)
重量:約1140g
素材:牛革
仕様 :ファスナー式開閉(スナップボタン留め併用)、内側/オープンポケット 2、ファスナー付きポケット 1、ペットボトルホルダー 1、外側/オープンポケット 1
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