バイクシェアサービス

「月額利用」や「1回だけの利用」など用途にあわせて選べる


女性が仕事をするのが当たり前の時代。あちこち駆け回っている女性も多いことでしょう。
 
私の場合は仕事柄、不動産関連会社のほかに、モデルルームや住宅機器メーカーのショ-ルーム、住宅購入者やリフォーム体験者の自宅など、同じ場所というよりも広範囲に異なる場所に行き来することが多いのです。しかも、取材や説明会などで指定される時間に行かなければならないということもよくあります。

そんな私が、交通手段として重宝しているのが、ドコモの「バイクシェア シェアリングサービス」です。

 

 

取材時間が迫っている!バイクシェアで移動がラクラク

 ある日、取材時間が近くて2つ目の取材に遅刻しそう……と悩んでいたときに見つけたのが、「ドコモ・バイクシェア」でした。最初に行く取材先が東京メトロの「月島」と「新富町」の間にあって、どちらからも15分程度歩くのも難点でした。タクシーに乗るには距離が短すぎ、すぐにつかまる保証もありません。
 
ところが、バイクシェアを利用すれば問題解決。当日は、次のように移動しました。
 
月島駅地下駐輪場で自転車を借りる→取材先に移動→自転車で移動し中央区役所前に自転車を返す→目の前の新富町駅から次の取材先に向かう。この行程なら地図上でほぼ一直線の移動なので、無駄がありません。仕事用の服と靴でも、電動自転車でスイスイでした。
 
バイク画像

事前登録をしておき、サイクルポートに駐車中の自転車の中から好みのものを自分で選び、スマホに送られる4桁のパスコードを入力すると鍵が開く仕組み(ICカードを使う方法もあり)。(写真は国際フォーラム前のサイクルポート)


一日パスや月額会員もありますが、私が利用したのは1回会員。支払いはドコモ払いにしたので、スマホの料金と一緒に引き落とされました。そのときは450円だったかと。
 

電車で30~40分かかったところ自転車なら11分で到着

 もちろん、プライベートでも使っています。実は落語会の会場を、有楽町の「よみうりホール」と大手町の「大手町よみうりホール」とを間違えてしまったことがありました。そのときは週末の銀座・大手町周辺だったので、タクシーではなく地下鉄で移動したのですが、30分~40分かかってしまい、落語を一席聞き逃してしまったんです。
 
「バイクシェア」を知った後、今度は全く逆のルートで、読売新聞本社前から国際フォーラムまで移動しなければならなくなりました。都心部には、自転車を借りたり返したりするスポット「サイクルポート」の数が多いので、探してみたらそれぞれすぐ近くにサイクルポートがありました。
 
スマホ画像

スマホやタブレットで簡単にサイクルポートが探せる。都心部ならあちこちにあるので、とても便利


スマホやタブレットで簡単にサイクルポートが探せます。都心部ならあちこちにあるので、とても便利です。
 
東京サンケイビルで自転車を借りて、東京国際フォーラムで返したら、なんと11分で移動できました。費用はたった150円。以前もバイクシェアを利用していたら、落語を聞き逃すことがなかったのに~、と残念でなりません。
 
いつも移動する際にバイクシェアが使えないか、サイクルポートの場所をチェックしています。荷物が重くても、バスの路線が通っていなくても、便利に移動できるので、自転車に乗れる女性には本当におススメです。
 

DATA
NTT DOCOMO┃ドコモバイクシェア 

サービスエリア:東京都23区内、横浜市、川崎市、仙台市、広島市、大阪市、奈良市など
料金プラン:1回会員、月額会員、1日パス
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