静岡県のデートにも! 有名スポットから穴場スポットまで

桟橋

静岡に来たなら行ってみたいスポットを8ヶ所紹介します!

浜名湖を中心とした静岡県西部エリアのおすすめ観光スポットを8ヶ所ご紹介! インスタ映えする絶景スポットやニューオープンのスポット、特産の美味しいモノに出会えるスポットなど、盛り沢山! 話題の最旬スポットをチェックしてください。

<目次>
 

「見て」「聴いて」「触れて」、企業・産業の歴史と文化を学ぶ
ヤマハイノベーションロード

2018年7月にオープンした浜松を代表する世界的企業、ヤマハの企業ミュージアム「ヤマハイノベーションロード」。
エントランス

ヤマハイノベーションロードのエントランス

ヤマハの現在と未来への挑戦を「見て」「聴いて」「触れて」体感できる「場」で、ヤマハを代表する、世界売上No.1のピアノをメインに、電子ピアノ、ギターやベース、ドラム、バイオリン、管楽器といった楽器類が、歴代の名器から現行品まで約800点展示されていて、圧巻! ピアノ26台とギター48本、トランペットと弦楽器の一部を実際に弾いて楽しむことができるので、楽器好きや音楽好きにはたまらない空間です。
楽器展示エリア

楽器展示エリアのグランドピアノの数々

グランドピアノに至っては、明治35年(1902)製造のグランドピアノから、世界の名だたるピアニストが愛用した名器、世界的なピアノコンクールで使用される最高級クラスまで、幅広く展示され、実際に触れることができるので、ピアノ愛好家にとっては夢のような空間。私も最近ピアノの趣味を再開したばかりなので、思わず手がうずきました。最高級クラスの弾き味はというと、タッチが軽やかで音の伸びが良く、音色に艶もあり、感激しました。
初期型グランドピアノ

国産初の初期型グランドピアノは2009年、近代化産業遺産に認定

さらには、ピアノ製造における木材加工や塗装技術を応用した自動車の内装部品、オートバイ、ゴルフやテニスラケットといった、さまざまな製品や音響機器なども展示され、ヤマハの製品がライフスタイルに幅広く浸透しているのだと実感できました。
デジタルライブラリー

タッチパネル式のデジタルライブラリー

見学のラストはバーチャルステージが楽しませてくれます。バーチャル映像と連動した楽器の自動演奏により、まるでライブハウスでの生演奏を聴いているかのような気分に浸れます。
 
こちらの施設の見学はインターネットでの予約制(見学当日は電話にて要確認)。自由見学(所要時間の目安は60分)なので、気になったコーナーを存分に楽しめるのがいいですね。
バーチャルステージ

バーチャルステージ

ヤマハイノベーションロード
・住所:静岡県浜松市中区中沢町10-1 ヤマハ株式会社本社事業所21号館内
・TEL:053-460-2010
・開館時間:9:30~17:00(最終受付~16:00)
・定休日:日・月・祝日 (年末年始・夏季・GWなどの会社休業日、メンテナンス実施日等)
・料金:無料
・交通アクセス:遠州鉄道八幡駅から徒歩2分
 

浜名湖の真ん中に立つ!? 非日常体験にチャレンジ
「浜名湖の真ん中で愛を叫ぶ」

汽水湖として周囲の長さが日本一という浜名湖は、遠浅で干満の差があるため、1日2回ほど干潮時には人が立てるほどの干潟が生まれます。その場所を目指して船でクルージングするというユニークなプランが、昨年より4~10月の土・日曜、祝日を中心に開催されています。湖の真ん中で船を下りて、思い出にSNS映えする写真が撮れるということで話題を集めています。
浜名湖の干潟

干潟の奥に見えるのがアクトタワー

私も先日実際に体験してきました。ビーチサンダルやタオル付きなので、手ぶらでOK。通常であれば新居町駅北口桟橋から出航、弁天島の周りを抜けて向かうのですが、今回は通常ルートとは異なり、村瀬地区から出航します。
浜名湖から船にのって出発!

船に乗って出発!

浜名湖にかかる桟橋

桟橋から干潟まで歩いていきます

 

膝下まで浸かるくらいの場所で船から下ろしてもらい、歩いて向かいました。いよいよ干潟に到着すると、水は冷たくて気持ちよく、澄み切っていて小さな貝やヤドカリがたくさん! 周辺はシーズンになると潮干狩りも盛ん。実は浜名湖は約800種類もの生物が生息するという生き物の宝庫なのです。
 
浜名湖の透明度の高い水の中には貝がいっぱい

透明度の高い水の中には貝がいっぱい
 

 

浜名湖の干潟

風が強かったけれど気分爽快!

真っ青な空と湖が織りなすフォトジェニックな風景に溶け込んで、記念写真を撮ってみました。奇跡の場所にはひとりで訪れるのもいいけれど、せっかくなら大切な人と訪れてみたいもの。愛の告白やプロポーズの場所にピッタリではないでしょうか? 二人でいろんなポーズを決めてもいいかも! 参加者にはもれなく「浜名湖真ん中到達証明書」が授与されます。
浜名湖

遠くから撮影するとこんな感じに!

・住所:静岡県湖西市新居町新居3423-26 JR新居町駅北口集合
・TEL: 053-458-0191(公財 / 浜松・浜名湖ツーリズムビューロー)
・出発日:2019年6月1・2・15・16・29・30日 ※7~10月の開催日はHPで確認を
・所要時間:クルージング・生き物観察を含め約150分 ※出発時間は日程により異なる
・体験料:土曜5000円(日曜、祝日6000円)※最少催行人数 2人。希望日の7日前までに要予約
・交通アクセス:JR東海道本線新居町駅北口から徒歩すぐ  
 

約3000種・10万本の植物が四季折々に咲く
はままつフラワーパーク

浜名湖畔に広がる「はままつフラワーパーク」は、昭和45年(1970)開園でまもなく開園50周年という歴史ある植物園。約30万㎡の敷地内に約3000種・10万本の植物が四季折々に咲き続き、人々を魅了します。起伏に富んだ園内の地形を活かし、大噴水や人工滝と幾何学模様の花壇を組み合わせた西洋的庭園と、松林に囲まれた水流に池と花壇を配した日本的回遊庭園からなります。
ローズガーデン

散策路を歩いて写真が撮れるローズガーデン

広大な園内を効率良く巡るなら、園内を約15分で一周するフラワートレインの利用が便利。1回の乗車が100円。乗務員の園内ガイドも参考になります。
フラワートレイン

ウェルカムガーデン前からフラワートレインに乗車

ウメ、桜、チューリップ、バラ、藤、花菖蒲、アジサイと春から初夏にかけては、百花撩乱! 例年この時期には「浜名湖花フェスタ inはままつフラワーパーク」<2019年3月21日(木)~6月30日(日)>が開催され、多くの来場者で賑わいます。この時期の見どころといえば、3月下旬~4月中旬の世界一美しい「桜とチューリップの庭園」、5月中旬~6月上旬のローズガーデン、6月上旬~中旬の花しょうぶ園、6月上旬~下旬のアジサイなどとなります。
ローズガーデン

真っ赤なバラに囲まれて、幸せ!

なかでも初夏に見どころなのが、310品種・1600株のバラが色鮮やかに咲くローズガーデン。幾何学模様のイングリッシュガーデンで、バラのトンネルや噴水といった装飾もあり、SNS映え必至! 青いバラや紫のバラといった珍しい品種も見られます。花しょうぶ園も700品種・70万本が紫から白へのグラデーションを描き出し、何とも涼やか。
はままつフラワーパークのローズガーデン

ローズガーデン

はままつフラワーパークのバラのトンネル

バラのトンネル

ほかにもガーデン・デザイナー吉谷桂子氏プロデュースの150mのイングリッシュガーデン「スマイルガーデン」も見どころのひとつ。散策路の両脇に植栽されたWボーダーガーデンには、白、黄色、ピンク、紫と、同系色の花々が集められ、調和が取れた洗練されたデザインが目を引きます。
はままつフラワーパークのスマイルガーデン

スマイルガーデン

こちらの植物園のオススメおやつといえば、大温室内のカフェで販売されるローズソフト。生地にバラのエキスを抽出して加えていて、華やかな香りで甘さ控えめのサッパリ風味。手作りのローズジュレをトッピングした、ローズソフト ジュレがけはほんのりと酸味がきいて美味でした!
ローズソフト ジュレがけ

ローズソフト ジュレがけ

はままつフラワーパーク
・住所:静岡県浜松市西区舘山寺町195
・TEL:053-487-0511
・営業時間:9:00~17:00(10・11月は~16:30、12~2月は10:00~16:30)※最終入園は閉園30分前まで
・定休日:無休(施設点検及び臨時休園日を除く)
・入園料:大人600~1000円 ※季節により変動(7・8月は無料、9~2月は500円<園内で利用できる300円分のお買い物券付き>
・交通アクセス:東名高速道路浜松西ICより車で約15分
 

季節限定の精進料理や風鈴まつりで夏を満喫
可睡齋(かすいさい)

600余年の歴史を刻む古刹で徳川家康により命名、現在は曹洞宗の専門道場です。約10万坪ある境内で春はボタンやユリ、秋は紅葉が楽しめる「花の寺」として知られる一方で、ご住職の手がける精進料理も評判。「味の寺」という一面も持っています。
御真殿

御真殿

大東司(お手洗い)

大東司(お手洗い)は国の登録有形文化財

典座和尚の小金山泰玄氏が作る精進料理は、身体にやさしく美味しいと評判で、季節限定の特別精進膳もあるなか、2019年6月30日まで、静岡デスティネーションキャンペーンにちなんだ初企画として、静岡「お茶御膳」を数量限定で提供中(1週間前までの要予約)。
静岡「お茶御膳」

静岡「お茶御膳」5000円(拝観料含む)

袋井茶や抹茶を使ったお茶の天ぷら・茶飯・抹茶胡麻豆腐、抹茶を用いたデザートなど趣向を凝らした内容。肉、魚を使わないため質素なイメージのある精進料理ですが、二の膳付きでボリュームがあり、大満足できる内容でした。
抹茶胡麻豆腐

抹茶胡麻豆腐

見どころの多い寺院ですが、今年で3年目を迎える初夏の風物詩「遠州三山 風鈴まつり」<~2019年8月31日(土)>も必見! 可睡齋ほか、油山寺、法多山の三山にて、願いや祈りを風鈴の音色に託すというイベント。境内にたくさんの風鈴が吊るされ、涼やかな音色に暑さも和らぎます。限定御朱印も用意されています。
風鈴通り

風鈴通り

 
風鈴

風に揺れる風鈴の音が涼しげ

こちらでは精進アイスという、精進料理を手がける典座和尚の小金山泰玄氏プロデュースの豆腐ベースのアイスも提供されるので、味わうのもいいでしょう。
精進アイス

精進アイス

可睡齋(かすいさい)
・住所:静岡県袋井市久能2915-1
・TEL:0538-42-2121
・拝観時間:8:00~最終受付16:30
・定休日:無休
・拝観料:赤富士風鈴拝観500円(7・8月は水無月ぜんざい付き)、お絵描き風鈴体験(画材込み)500円
・交通アクセス:東名高速道路袋井ICから車で約5分
 
 

東海随一の名園をもつ井伊家の菩提寺
龍潭寺(りょうたんじ)

遠州の奥座敷、奥浜名湖にある、奈良時代に行基菩薩により開創された古刹で、井伊家歴代40代を祀る菩提寺。境内に点在する江戸時代に建てられた山門、庫裡、本堂、開山堂、御霊屋、稲荷堂の6棟は当時のままの姿をとどめ、小堀遠州作庭による国指定名勝の龍潭寺庭園など、多くの文化財を有しています。
山門(総門)

山門(総門)

 
庫裡

大破風が美しい庫裡は文化12年(1815)建築

 
開山堂

歴代住職のお位牌(御霊)を祀る開山堂


小堀遠州作の龍潭寺庭園は、江戸時代初期に本堂北庭として築かれた池泉鑑賞式庭園で、多くの石組みや築山で、鶴亀を表現。向かって右には石を多く配することで近景を、向かって左には石をまばらに配することで遠景を表現するなど、遠近法を駆使した作庭が特徴的です。
 
龍潭寺庭園

龍潭寺庭園

また、こちらは一年を通じて境内に花々が咲き続く花の寺としても知られていますが、初夏はサツキが咲き誇り、最も華やぐ季節。6月に入るとアジサイも彩りを添え、ホンシャラ、ノウゼンカズラ、キキョウと夏の花へと続いていきます。
 
龍潭寺(りょうたんじ)
・住所:静岡県浜松市北区引佐町井伊谷1989
・TEL:053-542-0480
・拝観時間:9:00~16:30(17:00 閉門)
・休観日:毎年 8月15日、12月22・23・24・25・26・27日
・拝観料:大人500円
・交通アクセス:新東名高速道路浜松いなさICより車で約10分、または東名高速道路三ヶ日ICより車で約20分
 
 

日本で唯一、湖上を渡る!
かんざんじロープウェイ

日本で唯一、湖上を渡るロープウェイ。全長は723m、乗車時間は約4分。遊園地「浜名湖パルパル」に隣接する「かんざんじ駅」と、浜名湖湖上に浮かぶ大草山山頂の「大草駅」とを結んでいます。
車体

かんざんじロープウェイの車体


大草山山頂には展望台があり、眼下に浜名湖、遠く太平洋、晴れた日には富士山を望むことができます。毎時00分にはカリヨンの音色が響き、ロマンティックな雰囲気に。 
 
夕景

ロープウェイの車内からの夕景

 

山頂には「浜名湖オルゴールミュージアム」も。約70点のコレクションが展示され、自動演奏楽器を使用した解説員による約20~30分間のオルゴールの実演も行われます。
 
浜名湖オルゴールミュージアム

浜名湖オルゴールミュージアム内観

 

~2019年6月30日(日)は、「浜名湖が一望できる夕陽を楽しむ絶景ツアー」を実施中。通常の営業時間を超えた17:50にロープウェイに乗車、オルゴールコンサートを経て、展望台で水平線に沈む夕日を観賞した後、再びロープウェイに乗車するというプラン(大人1450円、除外日あり)。空一面が茜色に染まり、夕日が水平線へと沈んでいく様は感動的な美しさです! 
 
展望台

展望台からのサンセット

 

かんざんじロープウェイ
・住所:静岡県浜松市西区舘山寺町1891
・TEL:053-487-2121
・営業時間:9:00~17:30
・定休日:無休
・料金:大人往復820円(ロープウェイ往復+ミュージアム入館大人1450円、「浜名湖が一望できる夕陽を楽しむ絶景ツアー」1450円)
・交通アクセス:JR東海道新幹線浜松駅から遠鉄バス舘山寺温泉方面行きで約45分、浜名湖パルパル下車すぐ
 

国登録有形文化財を使ったレア体験ツアー
天竜浜名湖鉄道

浜名湖の西側と北側を通って湖西市と掛川市を結ぶローカル線・天竜浜名湖鉄道。日本の原風景が残るのどかなローカル線として、また全線で全36の国登録有形文化財を有する鉄道として近年注目を浴びるなか、ユニークな体験を実施中。10の国登録有形文化財を有し、そのうちののひとつ、機関車転車台を用いた体験です。
 
天竜二俣駅上りプラットホーム

天竜二俣駅上りプラットホーム

 
天竜二俣駅下り上屋

天竜二俣駅下り上屋

通年予約なしで毎日開催しているのが「転車台&鉄道歴史館 見学ツアー」。天浜線の歴史を物語るさまざまなアイテムを展示する「鉄道歴史館」の見学と、昔の蒸気機関車を進行方向に向けるための装置「転車台」の見学がセットになったツアーです。
鉄道歴史館

鉄道歴史館


こちらに加えて、昨年からスタートし好評を得ているのが、「洗って!回って!列車でGO!」。列車に乗車したまま、まるごと列車を洗える大きな洗車機の中に入り、さらに転車台での迫力ある回転を体感するというもの。その後、今では貴重な扇形車庫や鉄道歴史館を見学するスペシャルな内容です。
転車台と扇形車庫

転車台と扇形車庫


 
私も実際に乗車したのですが、洗車機に入るなり、いきなりスコールに見舞われたかのような水しぶきにを受け、あちこちで歓声が上がります。その後、グイ~ンと大きく蛇行して方向を変えるのですが、迫力満点で子どもも大人も初めての体験に感動すること間違いナシ!
 
洗車機

洗車機が迫って来る!

 
洗車機

洗車機に入るとこんな感じに

天竜二俣駅には、ほかにも国の有形文化財に登録される見どころがたくさん。駅舎自体も趣がありますが、木造のプラットホーム、運転区休憩所と運転区浴場が並ぶ長屋のエリアは、昭和初期にタイムスリップしたかのような懐かしい気分に浸れます。
運転区浴場

タイル貼りがレトロな運転区浴場

天竜浜名湖鉄道 天竜二俣駅
・住所:静岡県浜松市天竜区二俣町阿蔵114-2
・TEL:053-925-2276
 
■「転車台&鉄道歴史館 見学ツアー」
・開催日:13:50~の1日1回(土・日曜、祝日は10:50~と13:00~の1日2回)
 
■「洗って!回って!列車でGO!」
・開催日:土・日曜、祝日の11:30~12:15(予約制/定員50名)※荒天時は中止の場合あり
・体験料:500円
 

世界農業遺産「静岡の茶草場農法」の里
掛川・東山さんぽと茶摘み体験

掛川市の東山地区は、標高532mの粟ヶ岳の中腹斜面に広がる、美しい茶畑に描かれた茶文字が印象的な場所。この辺りでは2013年に世界農業遺産に認定された、伝統的な茶草場農法が行われています。茶草場農法とは、周辺の採草地のススキやササなどの草を刈り、乾かした後、細かく刻んで茶畑の畝間に敷く農法。現代では大変珍しくなりましたが、茶草場の生物多様性が保たれてきた点で評価されています。
 
東山地区の茶畑

東山地区の茶畑

当エリアにある「東山いっぷく処」では、この辺りで栽培されたお茶や特産品などが購入でき、6月下旬までは茶摘み体験も可能。美しい里山風景を眺めつつ、地元農家の方の案内で散策と茶摘みが体験できます。
 
茶摘み

茶摘みに挑戦!

温茶と冷茶

温茶と冷茶を飲み比べ

「東山いっぷく処」で新茶を楽しんだら、ここから歩いて1時間ほどの粟ヶ岳山頂までハイキングするもよし(車なら10分足らずで到着)。茶文字を抜けて山頂にたどりつくと、眼下に“天空の茶畑”が広がり、遠く駿河湾や天気の良い日は富士山まで一望! 
粟ヶ岳山頂からの絶景

粟ヶ岳山頂からの絶景

2019年5月30日(木)には、ここに新たな休憩施設「茶草場テラス」がオープン! 地元のお茶や特産品を使った食事も楽しめるので、ぜひ足を延ばしてみて。
茶草場テラス

茶草場テラス

・住所:静岡県掛川市東山1173-2
・TEL:0537-27-2266
・開催日程:~6/25(火)の希望日の10:20~12:00 (土・日曜、祝日は10:40~12:20(約1時間40分)※10日前までの要予約
・定休日:水曜
・体験料:2000円
・交通アクセス:JR掛川駅から掛川バス東山行きで約30分、東山下車、徒歩3分
 
 
いかがでしたか? 静岡県西部のおすすめ観光スポット。ひとり旅はもちろんのこと、デートにもおすすめのスポットばかりです。
 
~2019年6月30日の静岡デスティネーションキャンペーンでは、ほかにも魅力的な企画がたくさん見つかります。おトクなフリーきっぷや観光列車も運行していますので、参考にしてくださいね。
 
【参考】
■おトクなフリーきっぷ「ふじのくに家康公きっぷ
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。