パパッと揚げ物バット

普通のバットだけど、フタがついているだけでかなり使いやすい


おもてなし当日は片づけや掃除などで大忙し。料理はできるだけ事前に作りおきをしておけるとスムーズです。そこで意外と困るのが、料理の保存方法。冷蔵庫には作った料理だけでなく、飲み物やスイーツも冷やしておきたい。でも、スペースが足りない……。
 
そんなときにイチオシしたいのがオークスの「パパッと揚げ物バット」です。その名の通り、揚げ物をするときにも便利ですが、実は保存容器としても超優秀で、すでに4セット16枚を購入し、自宅でフル稼働しています。薄型でフタ付きなので、冷蔵庫のスペースを有効活用することができるんです。

   

フタがあるから、たくさん保存できて、冷蔵庫スッキリ!


調理器具のバットとは、角形の浅めの容器のこと。調理中の食材を入れておいたり、揚げ物の衣付けをするときなどに使われます。今回イチオシする「パパッと揚げ物バット」も、当然そういった下ごしらえに役立ちます。でも、これが単なるバットと違うのは、フタがついているという点です。
 
パパッと揚げ物バット

「パパッと揚げ物バット」のセット内容は、全部で11点。使い道が広がる


この商品には、バット4枚に加えて、樹脂製のフタ4枚、ステンレス製のフタ1枚、網が2枚ついています。樹脂製、ステンレス製いずれもフタは完全に密閉できるものではありませんが、バットにぴったり合うサイズで、フタをすれば積み重ねて使えます。
 
パパッと揚げ物バット

同じ形のバットで揃えて重ねると、冷蔵庫の中もスッキリ


実は、このバットのセットが気に入りすぎて、私はすでに4セット購入しています。バットの大きさは我が家の冷蔵庫であれば、横と縦にそれぞれふたつずつ並べられる大きさ。積み重ねられれば、冷蔵庫の一段分に手持ちのバット16枚すべてがスッキリ入れられます。このバットとフタがあるだけで、収納力が格段にアップするのです。

ホームパーティをするときには、前日に料理を作ったり、食材だけ切っておいて、冷蔵庫に保存します。バラバラの保存容器を使っていたころは、冷蔵庫に入れるだけで悪戦苦闘。でも、バット買ってからは、パズルのように入れ方を悩まなくても、スムーズに入れられます。また、樹脂製のフタは半透明なので、わざわざ開けなくても、中身が把握できるのも便利です。

 

毎日のご飯の下ごしらえや作りおきにも!


パパッと揚げ物バット

朝のうちに作ったおかずや、下ごしらえした食材をバットに入れて冷蔵庫へ


おもてなしのシーンだけでなく、「パパッと揚げ物バット」は日々のご飯作りにも役立ちます。

私は基本的に朝のうちに夕ご飯の下ごしらえをしておいて、夕方は短時間で仕上げられるようにしています。

たとえば、ほうれん草を茹でておいたものやキャベツを千切りしたもの、お肉を塩麹に漬け込んで焼くだけにしておいたものをバットに入れて、朝のうちに冷蔵庫で保存。

夕方は冷蔵庫からバットを取り出し、お肉を焼きながら、ほうれん草を切ってごま和えに。汁物を作り、焼けたお肉にキャベツを添えたら、あっという間に簡単な一汁一菜の完成。我が家ではこのバットを使わない日はほぼありません。

やや小ぶりと感じるかもしれませんが、女性でも片手で出し入れしやすい重さと大きさで、継ぎ目が少なく、洗いやすいのも使いやすさのポイントです。バットを使うことで、冷蔵庫の奥の方に入り込んでしまって、気がついたときには手遅れ……という食材が減るのも◎。毎日のキッチンで大活躍するアイテムです。
 
DATA
オークス|パパッと揚げ物バット

セット内容:バット4枚、樹脂製のフタ4枚、ステンレス製のフタ1枚、網2枚
サイズ:幅22.0×奥行16.8×高さ3.7cm(バット)
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