NTTドコモが“究極のiモード”と自負するFOMAの新ラインナップ「900iシリーズ」。その“究極”と呼ばれる理由はどこにあるのでしょうか。購入を検討される方は必見。購入検討時のチェックポイントをご紹介したいと思います。



まず、基本機能ですが、特徴となる拡張機能は5つです。

1)デコメール
900i機同士やPCとのやり取りができるHTMLメール機能。文字や背景の色を変えたり、メロディや画像、アニメーションを添付して送るなどデコレーションが可能なiモードメールサービスです。

2)iアプリ、Flash容量の大幅拡大
505iシリーズと比較して、iアプリ容量が2倍以上、Flashの容量は5倍以上に拡大。携帯電話上で本格ゲームを楽しめる環境が整いました。900iシリーズでは、コンソールゲーム機で代表されるゲームタイトルが次々と登場する予定です。

3)着モーション
これまで提供されてきた「iモーション」を着信時に再生。つまり、電話着信時に音だけでなく動画も合わせて流すことができます。

4)キャラ電
テレビ電話時に自分の映像に代わり、キャラクターを表示させる機能。テレビ電話における“アバター機能”と言えるでしょう。決まった数字キーを押すことでキャラクターの動きや表情を変えることもきる、新しいコミュニケーションツールです。
(下記は「キャラ電」の一例)


5)カメラ機能のメガピクセル対応
搭載されるカメラは、どの機種も100万画素以上。その中でも、SHとNは、200万画素クラスを実現しています。

これまでは、先進的なユーザーをターゲットにしていたFOMAシリーズですが、900iでは、上記のように遊び的な要素を多く取り入れ、iモード端末の上位機種として、広く一般のユーザーが楽しめるものとなりました。もちろん、テレビ電話機能は、標準搭載です。

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