差し入れでの評判◎ 森永製菓の隠れ逸品「つまめるピーナッツバター」

 
一度その味を知ると何度も食べたくなる「TOKYO PEANUT MANIA」

一度その味を知ると何度も食べたくなる「TOKYO PEANUT MANIA」


「森永新研究所」をご存知でしょうか? 森永製菓の研究員さんの有志が立ち上げたという研究所で、「コストがかかりすぎる」などの理由で商品化が難しいものを世に出していこうという試みです。このブランドから発売されているものは少しお高めなのですが、間違いなく美味しいと思います。
 
ハマりやすい性格のため、うっかり全種類試しているのですが、そのなかでも心に残っているのが、「TOKYO PEANUT MANIA」です。コンセプトは「ピーナッツバターをつまんで食べる」。ほとんど意味が分かりません。分からないのに、「試さなければ!」という切羽詰まった気持ちにさせる何かがあります。見た目を裏切るサクッ、ホロッとした食感で、甘さがほどよいのです。

タフィーやキャラメルの仲間なのですが、どこかスナックのような不思議な味わい。日本人好みの甘さといいますか、しつこくなく、品が良いです。そして、気を付けないとエンドレスに食べ続けてしまう、という悪魔的な一面も持っています
 

一口サイズ×個包装も手土産にぴったり!

 
個包装なので職場でのおやつや差し入れにも便利

差し入れすると「一瞬でなくなった!」と言われることも多い


気楽な差し入れにピッタリなのが、一口サイズで個別包装という点です。お仕事の打ち合わせでおやつタイムにかかるときや、親しい友人に会うときの手土産として使えます。「森永新研究所って知ってる?」「これ、つまめるピーナッツバターなんだけど」など、話題にも乗せやすいのです。また、パッケージがカジュアルなのも高ポイント。気軽に渡せて、気軽に受け取れる、それも贈り物のコツのひとつだと思うのです。
 
なので大抵は「これ、美味しいの!食べて」って、ポンッと渡しちゃいます。相手の方が「何?」と聞いてきたら、「実は、森永製菓さんで商品化されなかったものが、結局商品化されているんだけど」みたいにつなげていくのです。ね? これなら、話が弾むような気がしませんか?
 
運気を上げるには、自分のテンションを上げてくれるものを知っておくことが大切。自分にとっての”ラッキーグルメ”を持っておけば、星座占いで12位だったとしても楽しく過ごせますよ!
 
DATA
森永製菓|森永新研究所「TOKYO PENUT MANIA」

内容量:12個入り
サイズ:約20㎜×20㎜×13㎜(1つあたり)
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※メニューや料金などのデータは、取材時または記事公開時点での内容です。