その進化は“最終型”へ。アヴェンタドールSVJ試乗(画像)

西川 淳

西川 淳

車 ガイド

カウンタックLP400を愛車に持つガイドが、「趣味のクルマ」の世界をお届けします!

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ランボルギーニ アヴェンタドールSVJ
SVはスーパーヴェローチェ(超高速)を、Jはイオタ(Jota)を意味する、サーキットでの走りをさらに高めた限定車。ニュルブルクリンク北コース市販車最速の6分44秒97を誇る
ランボルギーニ アヴェンタドールSVJ
ボディサイズは全長4943mm×全幅2098mm×全高1136mm、ホイールベース2700mm。乾燥重量は1525kgとされた。日本での予定価格は5154万8373円(税抜)
ランボルギーニ アヴェンタドールSVJ
空力をさらに向上させるため、エクステリアデザインを変更。新デザインのカーボン製エンジンフードはクイックリリースクリップで取り外せる
ランボルギーニ アヴェンタドールSVJ
ALA(アエロディナミカ・ランボルギーニ・アッティーバ)はより大きくなった横加速を考慮しキャリブレーションを調整。作動時以外もカーボン製リアウイングは通常の働きを見せる
ランボルギーニ アヴェンタドールSVJ
過去のスペシャルモデルの伝統に則りブロンズ色で飾られたV12エンジン。最高出力770ps/最大トルク720Nmを発生する
ランボルギーニ アヴェンタドールSVJ
レザーとアルカンターラ、カーボンを用いたインテリア。センターコンソールには赤いカバーのスタートスイッチが備わる
ランボルギーニ アヴェンタドールSVJ
デジタル・コクピット・ディスプレイはドライビングモードに応じた設定に。ALAの作動状況を表示する専用ディスプレイも備わった
ランボルギーニ アヴェンタドールSVJ63
ランボルギーニが設立された1963年にちなんだSVJ63。カーボンパーツがさらに装着された63台の限定モデル。これによりクーペのSVJは計963台が生産されることになる
ランボルギーニ アヴェンタドールSVJ
ランボルギーニ アヴェンタドールSVJ
ランボルギーニ アヴェンタドールSVJ
改良されたLDVA(電子制御システム)によりALAを制御、500mm秒以下でフラップを作動させる。0-100km/h加速は2.8秒、最高速度は350km/h以上に
ランボルギーニ アヴェンタドールSVJ
ランボルギーニ アヴェンタドールSVJ
ランボルギーニ アヴェンタドールSVJ
ドライビングモードはストラーダ/スポーツ/コルサに加え、各設定を個別にカスタムできるエゴも備えている
ランボルギーニ アヴェンタドールSVJ
4WDシステムはトルク分割を改良、前モデルのSVよりさらに3%をリアアクスルに分割できるようになった。4輪操舵システム(LRS)も高速安定性とコーナリングの俊敏性が高められている
ランボルギーニ カウンタック(クンタッチ)
1971年のジュネーブショーで初登場した、“スーパーカー”を代表するクンタッチ(カウンタック)。デザインはマルチェロ・ガンディーニ
ランボルギーニ ムルシエラゴ
2001年に登場したV12エンジンを積む、クンタッチ、ディアブロの後継モデルとなるムルシエラゴ。カーボンの補強材を用いた鋼管スペースフレームを採用する
ランボルギーニ アヴェンタドールLP700-4
2011年にムルシエラゴの後継として登場したアヴェンタドール。新設計V12をはじめ50年ぶりに“100%新設計”された。CFRPモノコックボディ&キャビンを採用した
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ランボルギーニ アヴェンタドールSVJ
ランボルギーニ アヴェンタドールSVJ
ランボルギーニ アヴェンタドールSVJ
ランボルギーニ アヴェンタドールSVJ
ランボルギーニ アヴェンタドールSVJ
ランボルギーニ アヴェンタドールSVJ
ランボルギーニ アヴェンタドールSVJ
ランボルギーニ アヴェンタドールSVJ63
ランボルギーニ アヴェンタドールSVJ
ランボルギーニ アヴェンタドールSVJ
ランボルギーニ アヴェンタドールSVJ
ランボルギーニ アヴェンタドールSVJ
ランボルギーニ アヴェンタドールSVJ
ランボルギーニ カウンタック(クンタッチ)
ランボルギーニ ムルシエラゴ
ランボルギーニ アヴェンタドールLP700-4
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