おすすめ調理家電2:愛知ドビー「バーミキュラ・ライスポットミニ【RP19Aシリーズ】」

おすすめ調理家電2:愛知ドビー「バーミキュラ・ライスポットミニ【RP19Aシリーズ】シーソルトホワイト」

おすすめ調理家電2:愛知ドビー「バーミキュラ・ライスポットミニ【RP19Aシリーズ】シーソルトホワイト」

おすすめ調理家電2つ目は、愛知ドビー「バーミキュラ『ライスポット』」。いま大注目の炊飯器です。

愛知ドビーは、もともとドビー織り機のメーカーでした。現社長の代になったとき、職人にものづくりのプライドをとり戻してほしいという思いから、使い手の声が届く「ホーロー鍋」を開発。加工技術の高さを生かし、密閉性が高く無水調理ができる鍋が完成し、一時は15ヶ月待ちという状態になるほどの大ヒットになりました。

そして「もっと簡単にご飯が炊きたい」というユーザーからの声に応え、電化に着手。「世界一おいしいご飯が炊ける炊飯器」として、2016年末に「ライスポット (5合炊き)」を発売。そのヒットを受け、2018年3月に3合炊きのミニサイズ(全3色)を新たに追加しました。

ホーロー鍋で炊くご飯は、粒立ちの良さが際立つのが特徴。そのご飯が、ガスコンロの前で火加減を気にすることなく「ほったらかし」でOKなのがポイント。

また、ご飯だけではなく料理も得意。ポトフやローストビーフは「ほったらかし」で、絶品料理が出来上がります。炒め物やパンを焼くこともできる多彩さも、大きな支持を集めている魅力の1つです。
 
※参考:メーカー製品サイト

     

おすすめ調理家電3:パナソニック「ロティサリーグリル&スモーク【NB-RDX100】」

おすすめ調理家電3:パナソニック「ロティサリーグリル&スモーク【NB-RDX100】」

おすすめ調理家電3:パナソニック「ロティサリーグリル&スモーク【NB-RDX100】」

おすすめ調理家電3つ目は、パナソニック「ロティサリーグリル&スモーク【NB-RDX100】」。
2018年上期、大きな注目を集めたのが、見て楽しく・食べておいしい、この新提案家電でした。見た目のインパクトもありますが、肉を回転しながら焼く、業界初の機能が目玉。調理過程でここまで楽しませてくれるのは、今までにない調理家電。久々にパナソニックの勢いを実感できた製品です。

肉が回転する様子を見ているだけで気分が盛り上がるのですが、もちろんそれだけではありません。肉の塊を回転させながら徐々に焼き上げると、360°全方位から加熱されるため、焼きムラが無く焼き上がります。

また、遠近赤外線ダブル加熱、360°低速回転機構、温度制御の3つのテクノロジーで、外側はこんがりカリッと、中は火が通り過ぎずジューシーに、じっくり焼き上げることが可能。火加減が難しいローストビーフも、ボタンひとつで「ほっらかし」OK!プロの味を家庭で下がるに再現できちゃぅ優れモノです。

さらに、燻製が手軽に作れる機能搭載。いつもの食材がワンランクアップしたおつまみに大変身!家飲みが楽しくなります。

日常使いももちろんOK。1度に4枚のトーストもOK! 冷凍パンモードもしっかり搭載。オーブンでは、直径25cmのビザも余裕です。

グリル・くんせい・オーブン・トースターと1台4役で、日常使いができる汎用性の高さも十分。
オーブントースターの買い替えにおすすめです。
 
※参考:メーカー製品サイト

   
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