罪悪感なく子どもに遊ばせられる知育アプリ

お子さんとスマートフォンの関係って、悩みますよね。このデジタル時代に、まったくスマホに触れさせずに育てるには、テレビなし育児と同じくらい、もしくはそれ以上に、親の強い意志が必要です。

どうせスマホアプリで遊ばせるなら、無駄に時間を費やすものではなく、少しは学びにつながるものを選んであげたい、と考えるのが親心。
子どもと一緒に楽しめる知育アプリ

子どもと一緒に楽しめる知育アプリ


そこで今回は、数ある子ども向けの知育アプリの中から、私のイチオシアプリ「Mrs.remyのタッチフード以下:タッチフード)」をご紹介します。
 
「Mrs.remyのタッチフード」トップ画面

「Mrs.remyのタッチフード」トップ画面



「タッチフード」は、“食育”と“知育”をエンターテインメントで融合させた、今までにない未就学児対象のアプリです。料理愛好家の平野レミさん監修とあり、食をテーマにした楽しいゲームがたくさん。無料で9種類のゲームが楽しめ、アプリ内課金でさらに18種類追加することができます。(※有料パックは9種類ごとに240円)。

無料のゲームで5歳の娘がお気に入りなのは、「たべものしりとり」。食べ物を指でドラッグしてお皿にのせると、それに連動して周りの食べ物が変化して、しりとりを進めることができます。語彙が広がるだけでなく、ひらがなの勉強にもぴったりです。
 
「たべものしりとり」スタート画面

「たべものしりとり」スタート画面

最初は好きな食べ物をドラッグする

最初は好きな食べ物をドラッグする

パプリカの次はカレーライスにしてみた

パプリカの次はカレーライスにしてみた


2~3歳くらいのお子さんには、「おにぎり」がおすすめ。

おにぎりを何度かタップすると、中の具が出てきて、さらにその具をタップすると、原材料に変化します。「何でできてるのかな?」とクイズにしてみると、コミュニケーションが生まれますし、普段食べているものが何からできているのか、興味を持つきっかけにもなります。
 
「おにぎり」で遊んでみよう

「おにぎり」で遊んでみよう

タップしてごはんを崩すと、中からおかかが登場

タップしてごはんを崩すと、中からおかかが登場

おかかをタップするとカツオに変身

おかかをタップするとカツオに変身


「タッチフード」は、音が出るので、文字が読めなくても楽しめるのが良いところ。

チャイルドロック機能がついているため、勝手に課金されるような心配もありません。とはいえ、うちの娘は2歳から遊び始め、5歳になった今でも楽しそうに遊んでいるので、買い切り型の追加パックを購入しても十分元は取れると思います。

有料パックに含まれるゲームのうち、毎日1つずつ日替わりで遊ぶことができるので、子どもの反応を見て検討してみてはいかがでしょうか。
 
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※OSやアプリ、ソフトのバージョンによっては画面表示、操作方法が異なる可能性があります。