NTTドコモの夏モデルおすすめ5機種

NTTドコモは2018年夏の新商品として、スマートフォン10機種、タブレット1機種の計11機種を発表しています。カメラに力の入ったハイエンドモデルから、手ごろな価格ながら使い勝手のよい「docomo with」対象機種まで豊富なモデルが出そろっていますが、それらの中からおすすめの5機種を紹介しましょう。

【1】HUAWEI P20 Pro HW-01K

この夏最大の注目株。SIMフリースマートフォンで高い人気を博しているファーウェイの最新フラッグシップモデルで、国内ではNTTドコモの独占販売となります。最大の特徴は、背面にカラー、モノクロ、そして望遠と3つのカメラを搭載したトリプルカメラ機能を採用していることです。
NTTドコモ2018夏

NTTドコモからは久しぶりの発売となる、ファーウェイ製のスマートフォン「HUAWEI P20 Pro」

3つのカメラを用いることで、5倍までのズームであれば画質が落ちることなく撮影することが可能。またカラーカメラには高級コンパクトデジタルカメラ並みとなる4000万画素のイメージセンサーを採用し、夜や暗い場所でも被写体をしっかりとらえた明るい写真が撮影できるようになっています。現時点では最強のカメラを搭載したスマートフォンと言っていいでしょう。
NTTドコモ2018夏

背面に3つのカメラを搭載しており、スマートフォンの弱点であるズーム撮影や夜景の撮影などに強みを発揮する


【2】Galaxy S9+ SC-03K

サムスン電子のフラッグシップモデル「Galaxy S」シリーズの最新モデル。前機種「Galaxy S8+」の大きな特徴であった、6.2インチの大画面ながら縦長の画面比率で片手でも持ちやすい、有機ELの「インフィニティディスプレイ」はそのままに、新たにカメラ機能が大幅に強化されています。
NTTドコモ2018夏

「Galaxy S9+」は、好評だった縦長比率を採用した6.2インチの「インフィニティディスプレイ」を引き続き採用している

周囲の明るさに応じて絞りが2段階に変化し、適切な明るさでの撮影ができる機能が搭載されたほか、1秒あたり960コマの撮影が可能なスーパースローモーション撮影にも対応。さらに上位モデルとなるGalaxy S9+には新たに2つのカメラが搭載され、一眼レフのようなボケ味の撮影ができる「ライブフォーカス」機能も利用可能です。
NTTドコモ2018夏

背面に広角と望遠の2つのカメラを搭載。広角カメラの方は周囲の明るさに応じて絞りが変化し、明るさを調整する仕組みを備えている


【3】Xperia XZ2 Compact SO-05K

ソニーモバイルコミュニケーションズ製の「Xperia」シリーズのコンパクトモデルで、こちらもNTTドコモの独占販売モデルとなります。デザインを大幅に刷新し、18:9比率の縦長ディスプレイを採用したことで、従来通りのコンパクトなサイズ感ながらもディスプレイサイズは約5.0インチと、一層の大画面を実現しています。
NTTドコモ2018夏

「Xperia XZ2 Compact」も縦長ディスプレイを採用し、コンパクトさを維持しながらさらなる大画面化を実現している

こちらも大きな特徴となるのはカメラで、動画撮影が大幅に進化しているのがポイント。新たに4K HDRの動画撮影に対応し、より鮮やかな4K動画の撮影ができるようになりました。また秒間960コマのスーパースローモーション撮影も進化し、スローモーションにできる時間は半分になるものの、フルHD画質での撮影が可能となっています。
NTTドコモ2018夏

動画撮影が大幅に強化されており、新たに4K HDRの動画撮影ができるようになった


【4】LG style L-03K

LGエレクトロニクス製としては初となるdocomo withの対象モデル。縦長比率の5.5インチディスプレイを搭載し、RAM4GB、ストレージ64GB、メインカメラ約1620万画素と、docomo with対象モデルの中ではかなり高い性能を備えています。
NTTドコモ2018夏

LG製では初となるdocomo with対象機種の「LG style」。縦長ディスプレイを採用するなど最新のトレンドをしっかり押さえており、基本性能は高めだ

もう1つ特徴的なのがカメラで、4枚の写真を撮影して組み合わせる「グリッドショット」や、2枚の写真を上下に並べる「スナップショット」など、ユニークな撮影ができる機能が豊富に用意されています。低価格でも性能に妥協したくない人におすすめのモデルと言えるでしょう。
NTTドコモ2018夏

別々に撮影した4枚の写真を組み合わせる「グリッドショット」など、楽しい撮影機能が豊富に用意されているのも魅力だ


【5】arrows Be F-04K

こちらもdocomo withの対象となる、富士通コネクテッドテクノロジーズ製のミドルクラスのモデル。同社製スマートフォンの大きな特徴となる、落としても画面割れしにくい頑丈設計はそのままに、新たに泡タイプのハンドソープで洗えるようになるなど、清潔で安心して使えるようになったのがポイントです。
NTTドコモ2018夏

「arrows Be」は前機種から引き継いだ画面割れしにくい頑丈さはそのままに、いくつかのスペックアップが施されている

前機種となる「arrows Be F-05J」と比べると、RAMが2GBから3GBに、ストレージが16GBから32GBになるなど全体的なスペックアップが図られています。さらにカメラもより感度の高いセンサーを採用して暗い場所での撮影に強くなっていることから、手ごろな価格はそのままに、より操作が快適になったと言えるでしょう。
NTTドコモ2018夏

単なる防水防塵だけでなく、泡タイプのハンドソープで洗えるようになったことから、清潔さを保ちやすくなった


【関連リンク】
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※機種やOSのバージョンによって画面表示、操作方法が異なる可能性があります。