トラブルの原因になり得るインスタのNG投稿とは?

インスタ写真

インスタにその写真を載せても大丈夫?個人情報が流出する危険性も

Instagramが流行しています。インスタ映えする写真を投稿するだけでなく、日記のように日々の写真を投稿している人もいるでしょう。

楽しいInstagramですが、投稿してはいけない写真もあります。そのような写真を投稿すると、自分に危険や被害が及ぶ可能性もあります。載せてはいけない写真の5つのパターンをご紹介していきます。

1.近所の風景で家が特定!? 住所や本名丸わかり写真

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自宅近くとわかるような投稿には入り込む情報に注意

自宅や学校、勤務先などが特定されると、ストーカーや空き巣被害などにつながり、とても危険です。住所が分かる電信柱などの写真を載せたら危険なのは分かりますが、実はそれ以外でも住所の特定は意外と簡単です。

たとえば、コンビニエンスストアの外観写真です。「◯◯店」という表示で、ある程度の住所が特定できてしまいます。それ以外にも、自動販売機や車のミラーなどでも、写り込みで住所が特定できる場合もあります。

合格通知などの写真を投稿する人もいますが、やはり住所や本名が分かってしまいます。社員証写真も見かけますが、こちらは偽造リスクもあり、勤務先に迷惑をかけてしまう可能性があります。

写真を投稿する前には、個人情報が写り込んでいないか確認する癖をつけましょう。

2. 子どもの顔写真でトラブルに!? 了承を得ていない他人の顔写真

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投稿前に確認を

顔写真は個人情報であり、扱いは特に注意が必要です。たとえば、そもそも顔写真をネット上で公開したくない人もいます。中でも、子どもの顔写真公開は特にトラブルになりやすいので注意が必要です。その他、その場にいたことを公開したくないとか、写りが良くないので公開されたくないという人もいます。

家族以外の顔写真は、撮影した時に了承を得てから公開するようにしましょう。顔出しNGの人は抜けてもらった状態で撮影したり、他の人の顔はスタンプで隠すなどの配慮が必要です。

3. 科学技術を悪用される恐れも。瞳や指先の写った高解像度写真

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生体認証のシステムを利用している人は注意

スマホで撮影された被害者の瞳に容疑者が写り込んでおり、犯行を裏付ける証拠とされた事件をご存知でしょうか。自撮り写真の瞳に彼氏の裸など問題あるものが写り込んでいたら、取り返しのつかないことになる可能性もあります。

「ピース写真は公開してはいけない」という話もあります。指紋は、マンションのオートロック解除やスマートフォンのログインなど、生体認証に使われるようになっています。写真から指紋が読み取られてしまい、名前や生年月日などの個人情報と結びついた形で流出してしまう恐れがあります。

最近はスマートフォンで撮影した写真も高解像度になっており、多くの情報が読み取れます。わざと解像度を落とすなどの配慮が必要です。

4.写真さえあれば合鍵が作られる。自宅の鍵の写真

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合鍵が簡単に作れる便利な時代になりましたが……

キーホルダー写真を投稿しようとして、自宅などの鍵の写真を投稿してはいないでしょうか。鍵の写真を撮って送るだけで合鍵が作れるサービスもあります。自宅や勤務先などの鍵の写真はけして投稿しないようにしましょう。

5.肖像権侵害に当たる可能性が。有名人の隠し撮り写真

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「芸能人を見た!」と人に自慢したくなりますがよく考えて

著名人を見かけて嬉しくなったという人もいるでしょう。撮影会などならいいのですが、隠し撮り写真を投稿してしまうと、肖像権侵害に当たる上、炎上につながってしまうこともあります。もし撮影しても自分でこっそり楽しむだけにして、Instagramにはけして投稿しないようにしましょう。

Instagramは多くの人が見るものです。その他にも、他人が不快に思うような写真や、流出すると自分に不都合が及ぶ写真などは絶対に投稿しないようにしましょう。

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