お酒を飲むママ会で気を付けておきたい基本の

卒乳したらお酒が飲みたくなってくるママも

卒乳したらお酒が飲みたくなってくるママも

子供が大きくなって手が離れるようになると、ママ友とお酒を飲む機会も増えてきませんか? お酒を飲むママ会で気を付けておきたい基本の「き」を自戒もこめて紹介します。

1.子供が食べられるものを持っていく

からあげはテッパンおかず

からあげはテッパンおかず
 

場所が自宅やマンションのパーティルームなどでママ会を行う場合、ちょっとした手土産があるといいですね。個包装になっているお菓子や、みんなで食べられそうなおかず(例えばからあげ、ポテトなど)や、ごはん(海苔巻きやおいなりさん、たこ焼きなど)、お茶やジュースなどのソフトドリンク+紙コップなどが喜ばれます。


2.お金の清算は最初に
楽しい時間はあっという間にすぎて、帰りの時間が近づくとあわただしくなるものです。気持ちの余裕がある序盤にお金の清算関係は済ませておきましょう。貸し借りの状態は、なるべく作らないようにしたいものです。


3.特定のママだけが子供をみている状態を作らない

いつまでも勝手に遊んでくれる、というわけにはいかないもので

いつまでも勝手に遊んでくれる、というわけにはいかないもので

けっこう大事です。お酒が入って楽しくなってくると、陥ってしまいがちなのがこの状態。お酒が飲めないママやノリが良く子供に人気のママだと、服装の子供を相手にしてくれる「保育士状態」になっていることも。

未就学児だと、喧嘩が勃発することも多々あるので、子供のにトイレ状況を聞きつつ、ちょくちょく様子をうかがうことを忘れないでいたいものです。話が盛り上がっているとなかなか難しいものですが……。


4.酔っぱらわない
お酒を飲むシチュエーションとはいえ酔っぱらってしまっては、子供の面倒をみられなくなったり、帰路が危うくなってしまいます。

ほどほどに、そこそこに、の量を守って、お水を交互に飲むことを意識の隅に置いておきたいものです。


5.幹事を手伝って用意&片付ける
食べっぱなしで帰るのはよろしくない

食べっぱなしで帰るのはよろしくない

ママ会には必ず幹事ママがいると思います。幹事ママは、スケジュール調整から始まって、買い出しや会場のセッティングなどをしてくれて結構な労力を使います。「何か手伝うことはない?」と積極的に聞いて、役割を分担できるといいですね。

ママ会のあとの会場はいわずもがな、散らかり放題でしょうから、ママたちも一緒にお片付けを。大量に出たゴミをまとめたり、捨てたりすることも忘れずに。


ちょっと気になるレベル感

ゴージャスなママ会、一度は行ってみたい気もします

ゴージャスなママ会、一度は行ってみたい気もします

さて、前述の大基本のあとに私が密かに気になっているのが「費用感を合わせること」です。

ママ友の会は気心の知れた者どうしの場合だけとは限りませんよね。私は遭遇したことはありませんが、要ドレスアップでアッパーなシャンパンの栓が飛び交う会なのか、要・手の込んだインスタ映えする料理持ち込み会なのか、ご近所さん的「みんなでお弁当でも買って食べようか」な集まりなのかで、持っていくものや心構えも変わりそうです(私は最後の会しか経験なし)。

できたら事前にどんな感じの会なのか、幹事ママに聞いてみるといいかもしれません。「なんだか合わないな~」と思ったら、子供の体調を理由に欠席もアリだと思います。


意外とホントに楽しいママたち

どのママにも、生む前の軌跡がある

どのママにも、生む前の軌跡がある

メディアでは、ママ友間でのマウンティング行為やヒエラルキーの話題が尽きません。ともすると、疑心暗鬼にかかってしまいそうですが、私個人はありがたいことに、ママ友で苦労した体験はしたことがありません。逆に、話してみるとどのママも、ママになる前の歴史が個性的で興味深いなぁと思います。

とはいえ、地域や環境によってママたちの「空気」はあるでしょうから、ハメを外しすぎて伝説の人とならないように心がけていきたいものですね。みなさんのママ会が楽しいものでありますように!



※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※乳幼児の発育には個人差があります。記事内容は全ての乳幼児への有効性を保証するものではありません。気になる徴候が見られる場合は、自己判断せず、必ず医療機関に相談してください。