RC住宅の事例。コンクリート打ちっ放しの外壁などに魅力を感じる層が根強く存在するのがこの構造の住まいの特徴である(クリックすると拡大します)RC住宅で発生した火災の様子。この住宅はその後、補修が施され今も住み継がれている。その耐火性能の高さを良く表しているといえそうだ(クリックすると拡大します)曲面外壁を採り入れたRC住宅の事例。周囲にはあまりない個性的な外観づくりができるのもRC住宅の特徴の一つだ(クリックすると拡大します)PC工場におけるパネル製造の様子。一般的なRC造(現場施工)では木の型枠が使われるのが一般的だが、ここでは鉄製の型枠が使用されており、これも環境に優しい点といえる。専用の機械を用い作業するため、作業効率が良く質の高いパネルが製造できる(クリックすると拡大します)表面仕上げは人の手で行われている。このあたりは、コンクリートが使われ始めた昔からあまり変化がない工程だ(クリックすると拡大します)型枠から外されたコンクリートパネル。ここからさらに養生期間を経て施工現場に出荷される。現場では、木造のツーバイフォー工法と同じような工程で組み立てられる(クリックすると拡大します)PC工場で生産されている集合住宅向けのベランダ部分。その背後には、パネルを積み込んだ大型トラックもみることができる(クリックすると拡大します)仙台市内で建設中だったRC造による災害公営住宅(写真はイメージ。クリックすると拡大します)この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。