いざという時に慌てないために、ストレージの容量を空ける方法を確認しておこう。ストレージの使用量を確認するには、「設定」→「ストレージ」で。ファイルの種類ごとの容量も確認できる。アプリの削除は、アプリ一覧の画面からアイコンを長押しし、ごみ箱マークや「アンインストール」にドラッグ。確認画面が表示されたら「OK」をタップすれば削除される。ホーム画面からアイコンを長押しして「アンインストール」にドラッグしても削除できる(「削除」ではショートカットのアイコンが消えるだけでアプリ自体は残る)。一度インストールしたアプリは、Google Playアプリの「マイアプリ&ゲーム」から再度インストールができる。「Googleフォト」アプリでは、スマホの写真を自動アップロードする設定があります。オンにしておけば、端末の紛失などでも安心だ。カードスロットのある機種であれば、microSDカードへのバックアップが可能。コストも比較的安い。スマホ対応のUSBメモリー。パソコンとのデータ共有が容易になる。テレビにつないで保存した写真や動画が見られるHDD製品、バッファロー「おもいでばこ」。スマホアプリからの転送も容易だ。ホーム画面のアイコン長押しで表示される「×」をタップ。確認画面で「削除」をタップ。アプリはApp Storeから再インストール可能。以前に購入したアプリも無料でインストールできる。アプリごとのキャッシュを削除するには、「設定」→「アプリ」でアプリを選択し、「ストレージ」→「キャッシュを消去」。すべてのキャッシュデータを一括削除するには、「設定」→「ストレージ」→「内部ストレージ(内部共有ストレージ)」を開き、「キャッシュデータ」をタップ。確認画面で「OK」をタップする。iOSデバイスでSafariのキャッシュを削除するには、「設定」→「Safari」から「履歴とWebサイトデータを消去」をタップ。確認画面で「履歴とデータを消去」をタップ。iOSデバイスでは「Google フォト」アプリをApp Storeからインストールすることで利用できる。アップデートは、「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」から。iOS 10.3.1にすることで、空き容量が約2.8GB増えた。iOSでは、「設定」→「一般」→「ストレージとiCloudの使用状況」で使用済み・使用可能な容量が確認できる。さらに「ストレージを管理」をタップすると、アプリごとの使用容量が表示される。この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。※機種やOSのバージョンによって画面表示、操作方法が異なる可能性があります。