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女性らしさは爪先に表れる

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イラスト:陽菜ひよ子

美は細部に宿るもの。いくら多忙でも、爪先のケアを怠ってしまうようでは、女性らしさは半減です。

職業柄、爪を長く伸ばせなかったり、マニキュアやジェルを塗ることができない人もいるでしょう。それでも休日のデートくらいは、美しく整えておきたいもの。

昨今ではサロンへ通って爪を整える意識の高い男性もいるようですが、まだまだマニキュアやジェルは「女性ならでは」の装飾という認識です。だからこそ、男性は意外と女性の爪をチェックしているものです。

とはいえ、年齢に応じて似合うファッションが変化するように、ネイルも若い子と同じ感覚では爪だけが浮いてしまいます。生活シーンの違いも含め、大人の女性にはどんなネイルが合っているのでしょうか。


痛アラフォーは「生活感のなさ」が爪でバレる

長く整えられた爪は指を長く見せる効果があり、一見とても美しく見えます。華やかなネイルアートは、同性である女性から見たら「細部までお金をかけている」羨望に映るかもしれません。

しかし男性目線では真逆。爪が長ければ「家事をしてなさそう」だと判断する人は多いとのこと。黒系のカラー、ゴテゴテしたストーン使い、ギラギラした派手なラメやアートなども、男性には概ね不評。

一見、細部まで気を遣っているように見えるネイルも、受け取り方は男女で大きく変わってしまうのです。


イケアラフォーは「さりげない女らしさ」が爪に表れる

仕事に限らず実用面からいっても、長い爪は生活する上では不便。折れたり、肌を傷つけたりする恐れもあるので、短めに整えるのが基本です。

1日だけ楽しむならばマニキュア、家事など手を酷使しても剥がれず保護する目的ならジェルネイルでカラーリング。健康的に見えるピンクやオレンジ系や透明など、薄めカラーが基本。イメージやファッションによっては、ゴールドやレッド系などの艶やかなカラーにするのも大人には似合います。

いずれも派手なアートにはせず、シンプルなワンカラーやフレンチで。ファッションやアクセサリーとのバランスも考え、目立ち過ぎない仕上がりにするほうが、落ち着いた大人らしさに映ります。

余談ですが、サンダルを履く夏場だけでなく、一年中足の爪先までネイルをするのは大人の女性ならでは。裸足になるシーンで美しく塗られたネイルは、女の色気を倍増します♪


■イラスト/陽菜ひよ子
イラストレーター・漫画家。名古屋在住。パレット・クラブスクール卒。
主に女性や子供向けに、書籍・雑誌・広告・テレビなどを中心に幅広く活躍。
初書籍『アトピーの夫と暮らしています』(PHP研究所刊)絶賛発売中!
公式サイト http://www.hiyoko.tv/
FBページ https://www.facebook.com/hiyokodagane

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