この春、スマホを買い替えるなら格安スマホがおすすめ!

春になって暖かくなってくると、多くの人は何か「新しいこと」をはじめたくなってくるのではないでしょうか? もっとも、新入学、新入社の季節でもある春は多くの人にとって、大きな転機のある季節でしょう。そんな季節にスマホも着替えてみませんか?

ということで、この記事ではこの春にスマホを買い換えたい人におすすめな格安スマホをご紹介していきます。


日常をサポートしてくれる万能スマホ「ASUS ZenFone3」

特になにに使うわけでもないけど、快適にスピーディに使えるスマホが欲しい人にはASUSの「ZenFone3」がお勧めです。

このZenFone3の特徴はそのカメラ機能です。まず、光学手ブレ補正機能を搭載し、手ブレをおさえた写真が撮影できます。スマホで写真を撮影するときには素早く撮影する必要があることが多いので、この手ブレを押さえる機能はありがたい。さらにフォーカスが速いので、素早く写真を撮影できるのもナイスです。
ASUS

ASUS ZenFone3

パフォーマンスも高く、5.2インチのディスプレイサイズで持ちやすく扱い安いのもナイス。USB-C端子搭載でバッテリ充電も高速です。日常的に相棒として使うのにとてもナイスなスマホです。価格も4万円を切り、買いやすい価格になっています。



 もっといい写真を撮影したい人に「Huawei Mate9」

最近ではスマホに搭載されるカメラ機能も高機能になってきていますが、なかでも有名カメラメーカーと共同開発した高画質なカメラ機能を搭載したスマホがあります。それがHuawei(ファーウェイ)の「Mate9」や「P9」です。

これらの機種は単純にライカレンズを搭載しているだけではなく、撮影した画像の処理もライカと協力しており、その画像の雰囲気がライカっぽいのが魅力です。
m9

HUAWEI Mate9

P9が5.2インチのディスプレイを搭載し、コンパクトなボディを持つのに対して、Mate9は約5.9インチの大型ディスプレイを搭載しています。撮影した写真をチェックするのも楽しいでしょう。

P9は新機種の発表が最近行われたので、近く日本でも販売されることが予想されるので、いまP9を買うのはよほどP9が欲しい人以外はあまりお勧めできません。これに対して、Mate9は昨年末に発売されたばかり。

というわけで、美しい写真を撮影した人に、ライカが協力したカメラ機能を搭載したMate9がお勧めです。



いつも持ち歩きたくなるコンパクトカメラスマホ「Huawei NOVA」

いま低価格機種のなかで、もっともお勧めなのが、このファーウェイの「NOVA lite」です。NOVAとNOVA liteはごく最近、日本市場に投入されたものです。この2つの機種のターゲットは「若者」層だとファーウェイは称していますが、要はコスパのいい機種だということです。

NOVAのディスプレイは5インチ。最近の大画面化するAndroidのなかでは非常にコンパクトで持ち歩きやすい機種になっています。また、ボディはメタル仕上げで高級感がある。女性はもちろん、オシャレな男性などにもお勧めしたい感じです。
NOVA

HUAWEI NOVA。高級感あるメタルボディ。

カメラ機能に関してでは、位相差オートフォーカスとコントラストフォーカスのハイブリッドオートフォーカスを搭載、フォーカスが非常に速く、素早く写真を撮影できるので、メモ的に使うにも便利です。写真をよく撮り、持ち歩きやすいスマホが欲しい人にはお勧めな機種です。



高音質ポータブルオーディオの機能を搭載した「ONKYO GRANBEAT」

最近はハイレゾブームのおかげもあり、ポータブルオーディオがいろいろ登場しています。なかには10万円、20万円というような高価格、高機能なポータブルオーディオもあります。オンキヨーのスマホ「Granbeat(グランビート)」は同社の高級ポータブルオーディオ「DPX1A」並の機能と音質を持った新世代のスマホです。

高音質なDSD音源の再生にも対応し、オーディオ向けスマホをさらに1ステージ先に進めた記念すべき製品と言えるでしょう。
Onkyo

高級ポータブルオーディオ並の機能を搭載したGranbeat。

高音質な音楽を楽しむためにポータブルオーディオを持ち歩いている人は多いと思いますが、このGranbeatなら1台でスマホと高音質ポータブルオーディオとして使うことができ、日常の荷物を減らすことができます。



高い拡張性を持ったスマホ「モトローラMOTO G5」

現在、モトローラのメイン機種なのが「MOTO」シリーズ。このMOTOシリーズの最新モデルがMOTO G5シリーズです。上位機種のPlusは現時点の価格は3万7000円前後ですが、ミドルレンジの機種としてコスパの高い製品です。

その理由の1つはメモリを4GB搭載していることです。現在のスマホは上位機種でも3GB程度のメモリしか搭載されていません。現在のOS、アプリ環境では一般的な用途ではそれで十分だからです。これが少し前であれば2GBメモリ搭載機が主流だったわけです。そして、数年後には4GBでないと快適に使えないようになるでしょう。
moto

他にない拡張性を持つMOTO G5Plus。

さらにMODSと呼ばれるモジュールを背面にセットすることで、さまざまな機能を追加できます。ハッセルブラッドのカメラユニットをセットすると光学10倍ズームレンズ搭載のカメラのように使えるのです。

MOTO G5Plusは長期間、快適に使用できるポテンシャルを持ったスマホだと言えるでしょう。

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※機種やOSのバージョンによって画面表示、操作方法が異なる可能性があります。