ギフトにも大活躍! ラグジュアリーホテルのオリジナル商品

ページベア・シェフベア キーリング

ラグジュアリーホテルのキャラクターといえばキュートなベア!(画像はザ・ペニンシュラ東京の『ページベア・シェフベア キーリング(各1300円)』)

『ザ・ペニンシュラ東京』『シャングリ・ラ ホテル 東京』『マンダリン オリエンタル 東京』は、日本では東京にしかない、言わずと知れた最高級ラグジュアリーホテルです。これらのホテルで、超一流ホテルならではのセンスの良いオリジナルグッズが販売されているのをご存知でしょうか?知れば知るほど贈り物やプチギフトとして活用したくなる逸品ばかり。「ここでしか手に入らない」東京限定のものも様々あるので、国内・海外問わず東京土産としても大活躍です。そして3つのホテルそれぞれにいるキャラクター、「ベア」のグッズもチェックしましょう!


毎日使いたい優れものが色々!
日比谷『ザ・ペニンシュラ東京』のオリジナルグッズ

ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェ

地下1階の『ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェ』

その歴史のスタートの地・香港では「東洋の貴婦人」と称され、アジアをはじめ欧米でも特別なホテルとして愛されているザ・ペニンシュラホテルズ。東京では『ザ・ペニンシュラ東京』として2007年、皇居外苑と日比谷公園に面した観光にもショッピングにもビジネスにも便利な場所に、近年珍しい24階建てビルまるごと一棟ホテルという形で開業しました。その地下1階にあるカジュアルな雰囲気で人気の『ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェ』で、ザ・ペニンシュラホテルズ、そしてザ・ペニンシュラ東京のオリジナルグッズが販売されています。

こちらのオリジナルグッズは「毎日使いたい」実用性の高い品々。

ザ・ペニンシュラ エコバッグ

『ザ・ペニンシュラ エコバッグ(1700円/東京限定)』

まずはガイドも愛用している『ザ・ペニンシュラ エコバッグ(1700円/以下全て税込/東京限定)』。ホテルのシンボルとも言えるページボーイがデザインされたキュートなトートバッグは、A4サイズの書類も入る使い勝手のいい大きさ。しかも可愛いだけでなく、このバッグを使ってブティックで買い物をすると、商品の価格が5パーセントオフになるという嬉しい特典つきです。

オリジナル保冷バッグ

『オリジナル保冷バッグ(Mサイズ 1400円・Lサイズ1800円)』

そして『オリジナル保冷バッグ(Mサイズ 1400円・Lサイズ1800円/東京限定)』はなかなか他にないスタイリッシュな保冷バッグ。「ピクニックで大活用」「赤ちゃんとの遠出の際、離乳食を入れて」など、衛生面を気にするママたちを中心に人気を博しています。

キッズプラスチックカップ2P(800円)

『キッズプラスチックカップ2P(800円)』

こちらはザ・ペニンシュラ東京の各レストランのお子さまメニューのドリンクでも使用されている『キッズプラスチックカップ2P(800円)』。東京以外のザ・ペニンシュラホテルズでも使用されているワールドワイドなカップで、子どもが羨ましくなってしまう可愛さです。

テディーベア

『テディーベア(各2300円)』

ところで今回取材したラグジュアリーホテルには3軒とも偶然マスコットの“クマ”がいます。ザ・ペニンシュラホテルズのクマは、ホテルのアンバサダー・ペニンシュラベア。ページボーイとシェフのユニフォームを着たベアの『キーリング(各1300円/東京限定)』は売り切れるほどの人気商品です。また浴衣を着た男の子と女の子の『テディーベア(各2300円/東京限定)』は、ザ・ペニンシュラホテルズ全体でも珍しい、民族衣装を着たぬいぐるみです。


華やかなプチギフトとして大活躍!
東京駅『シャングリ・ラ ホテル 東京』のオリジナルグッズ

オリジナルグッズの棚

オリジナルグッズは『ザ・ロビーラウンジ』の入り口の棚に

香港を拠点とする高級ホテルグループ、シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツが、理想の立地を見つけるまで10年待ち、満を持して2009年に開業したのが東京駅の『シャングリ・ラ ホテル 東京』。丸の内トラストタワーの27階から37階に位置し、東京駅の丸の内駅舎を眼下に望むなど、眺めが自慢のラグジュアリーホテルです。アフタヌーンティーで賑わう『ザ・ロビーラウンジ』の入り口にずらりと並んでいるのが、「置くだけでスペースがオシャレ&ゴージャスな空間になる」オリジナルグッズの数々。「人にプレゼントしたくなる」商品が充実しています。

フレグランス キャンドルとインフューザーセット

左『フレグランス キャンドル(5660円)』、右『インフューザーセット(3930円)』

ルームスプレーやフレグランスオイルなど、世界中のシャングリ・ラ ホテルの館内で使われている香りのアイテムの展開が豊富で、プチギフトとして大活躍してくれそうな5000円前後の商品だと『フレグランス キャンドル(5660円/以下全て税込)』や、コンパクトかつスタイリッシュな『インフューザーセット(3930円)』がおすすめ。柑橘系の清々しさと、白檀など心を穏やかに整えてくれる香りの融合は、ジェームズ・ヒルトンの代表作「失われた地平線」の中に登場する、滞在する全ての人を魔法にかけるチベットの山中の静穏な安息の地“シャングリ・ラ(桃源郷)”をイメージしているそうです。

ワインケース

『ワインケース(3000円)』

また今回ガイドが惹かれたのが『ワインケース(3000円)』。ホテルのロゴが刻印されている黒のケースで、シンプルながらもさすがの気品、そしてワインをしっかり守ってくれる安心感もある逸品です。ホームパーティなどでワインを持ち運ぶ機会が多い人は自分用に。ワインが好きな人へのギフトなら、中にワインを1本入れてプレゼントすると後々まで使えて大いに喜ばれることでしょう!

ベアとミニベア

左『シャングリ・ラ ホテル 東京 ベア(1900円)』、右『ミニベア(900円)』

そしてシャングリ・ラ ホテル 東京にもいました。クマが! ホテルのベアらしいバスローブを着ていて、体長24センチメートルの『シャングリ・ラ ホテル 東京 ベア(東京限定)』は1900円、体長11センチメートルの『ミニベア(東京限定)』は900円です。


パンダグッズ&老舗とのコラボグッズが見逃せない!
日本橋『マンダリン オリエンタル 東京』

ビジネスセンター前、オリジナルグッズの棚

全てのアイテムはホテル3階のビジネスセンターで購入可能

香港を発祥の地とし、バンコクやシンガポール、クアラルンプール、上海などアジアを代表とする都市にはもちろん、東洋ならではの“おもてなし”を特色に欧米、アフリカにもホテルを展開しているマンダリン オリエンタル ホテル グループ。2005年、東京の中でも江戸文化が残る日本橋の地に開業したのが『マンダリン オリエンタル 東京』です。

みこととみこグッズ

左から時計回りに絵本『ミコとミコト(1980円)』、『ぬいぐるみ(みこと:3780円/みこ:2700円/2体セット:5400円)』『クランプルドマップ(1850円)』

こちらのホテルにもクマがいるのですが、クマはクマでも日本人が大好きなパンダ! 東京オリジナルキャラクターの男の子パンダには“みこと”、女の子パンダには“みこ”という名前がついていて、みことくんはマンダリン オリエンタル 東京のベルボーイ、みこちゃんは広東料理レストランのセンスで働いているという設定です。しかも2人は恋人同士! その社内恋愛模様を綴った可愛い絵本『ミコとミコト(1980円/以下全て税込/東京限定)』や、2人が東京を案内してくれるシワシワな材質の布が優しい『クランプルドマップ(1850円/東京限定)』、そしてユニフォームを着た『ぬいぐるみ(みこと:3780円/みこ:2700円/2体セット:5400円/東京限定)』は東京でしか手に入らないグッズとして人気となっています。

そして世界各地のマンダリン オリエンタル ホテルには、開業した土地の文化や歴史を取り入れてその地域に根ざしていくという共通テーマがありますが、マンダリン オリエンタル 東京も日本橋エリアと固くタッグを組んでいて、それはホテルグッズにも現れています。

日本橋の老舗とのコラボ商品

左上から時計回りに、『女性用浴衣(51840円)』、『風呂敷(4644円)』、『扇(5400円)』、『手ぬぐい(1296円)』、『有田焼の小皿(5400円)』、中央が『男性用浴衣(50760円)』

『浴衣(女性用「芽吹き柳に燕」51840円、男性用「魚網と扇」50760円/東京限定)』や『風呂敷(4644円/東京限定)』、『手ぬぐい(1296円/東京限定)』は、日本橋にある江戸時代から続く江戸小紋、浴衣の呉服店・竺仙がマンダリン オリエンタル 東京のために作った商品。また世界中のマンダリン オリエンタル ホテルがそれぞれオリジナルのデザインで販売している『扇』は、古くは江戸幕府の御用達であった日本橋の扇子と団扇の老舗・伊場仙製(5400円/東京限定)。東京のものを皮切りにコレクションを始めたくなる、魅力的な扇です。

東京を代表する3つのラグジュアリーホテルのオリジナルグッズ。それぞれに個性があり、また一品一品にエピソードもあるので手渡しする時に会話も弾みそう! 自分用としてもギフト用としても魅力的な商品が揃っているので、ホテルを訪れる際にはグッズコーナーも覗かないと、もったいないですよ!






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