おもてなしテーブルのために用意するのは、たった3種類!

たった5分で準備できる、おもてなしテーブルの作り方

必要なアイテムは3種類。しかも簡単! 5分でできるおもてなしテーブルが、たった3ステップで完成します


ゲストを家に迎えるとき、ものすごく気合いを入れるわけじゃないんだけど、ちょっとだけおめかししたい時ってありますよね。そんなときは、ゲストが座るテーブルの上を“盛ってみる”のが効果的。ランチョンマットとキャンドル、ガーランドまたはリースの組み合わせで、素敵な空間が作れてしまうのです。

Step1:視線が集まるメインの飾りを作る

たった5分で準備できる、おもてなしテーブルの作り方

キャンドルは手持ちのものでOK! 買ったはいいけど使っていないキャンドルがあればぜひご活用を。電子キャンドルではなく、リアルに火をつけるキャンドルの場合は、周りのものが燃えたりしないよう十分に注意してください


テーブルの上を飾る際にぜひお試しいただきたいのは、キャンドルとガーランド(またはリース)を使う方法。トレイの真ん中に大きめのキャンドルを置き、その周りをぐるっとガーランドで囲みます。サイズが合えば、ガーランドではなくリースを使ってもよいですし、花で囲んでも素敵です。

これをテーブルに置くのですが、それだけでは“盛った”感が足りません。次に用意するのはランチョンマット。

Step2:ランチョンマット(またはペーパーナプキン)を配置

テーブルの上の雰囲気を、手間が掛かったふうに変えるために必要なのが、ランチョンマット(ペーパーナプキンも可)。これをテーブルの上に配置します。これは、テーブルを”盛る”ために欠かせないステップ。

たった5分で準備できる、おもてなしテーブルの作り方

ランチョンマットを敷くと敷かないとでは大違い! 全体にテーブルクロスを掛けるよりも、ランチョンマットだけのほうが簡単です


というのも、テーブルの上に飾りを一つだけ置くと、そのほかに何も置かれていない余白部分が強調され “盛った”感が薄れてしまうのです。飾りを引き立たせるための舞台を作る感覚で、平面的な賑やかさを作り込みましょう。

Step3:メインの飾りと小さなキャンドルを配置して完成!

たった5分で準備できる、おもてなしテーブルの作り方

真ん中の飾りは、お食事を出すときにはチェストの上などに移動させてしまえば邪魔になりません。トレイを使っているのは、移動しやすくするためです


ランチョンマットを置いたら、あとは真ん中に飾りを置き、小さなキャンドルを適当に配置すればOK。とっても簡単ですよね! 5分もかからずに準備できるのでオススメです。

真ん中のランチョンマットやキャンドルは、状況に応じてカラーを変えると印象が違います。ランチョンマットがない場合は、お手持ちの布などを使ってみるのも良いでしょう。

たった5分で準備できる、おもてなしテーブルの作り方

ペーパーナプキンはいろんな種類を持っておくとコーディネートのバリエーションが増えるので便利です。キャンドル本体のカラーによっても印象が変わります


今回ご紹介したのは基本的にクリスマスを意識したものですが、真ん中に置く飾りが変わると全く違った雰囲気になるので、オールシーズン使えるワザです。是非いろいろ試してみてください。



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