自動運転よりタイマー利用がおすすめ

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除湿パワーは申し分ないですが、「自動」運転の場合、除湿運転と送風運転を繰り返しながら湿度60%を維持するため、常に運転。衣類乾燥の自動停止も洗濯物がかなり乾かないと止まらないなど、やや省エネ性は低いのがネック。タイマーが8時間まであるので上手に利用したい。

 

内部クリーン機能で、いつまでも清潔

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タンクにハンドルが付いて持ちやすく、フタを開けなくても端から排水できるので扱いやすい。機器内部を乾燥する「内部ドライ」モードがあるので、カビを防ぎ清潔を維持しやすい。2種類のフィルターがありますが、脱臭フィルターのみ1~2年毎に交換が必要。

 

際立つ個性はないが、細かな配慮が嬉しい

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花粉・ダニの死骸・菌やウィルスなどの働きを抑制する「エアフィルター」と「強力脱臭フィルター」搭載で清潔度をUP!湿度と菌の繁殖や臭いは密接な関係があるので、嬉しい機能。また連続排水もできるため、長時間除湿し続けたい時には便利。

 

衣類乾燥時は後ろ向きになるのが惜しい!

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ハンドルがスッキリ納まり、薄くてシンプルなデザイン。前面パネルがクロス風で、日本の住宅に違和感なく馴染みやすいですが、衣類乾燥の時、前向きに温風が出るため使用中に背面を見ることになり、使い勝手としても残念。操作ボタンが目立ちにくいデザインで高齢者には見にくいか。

 

全ての項目で平均点クリアの優等生

コンパクトサイズながら、除湿・温風・冷風と3つのモードの使い分けができ、衣類乾燥・内部ドライ・脱臭フィルター搭載と、機能も充実。機能と価格との見合いは十分ですが「コレ!」といって尖った個性が無く、やや面白みに欠ける点は否めません。フィルター交換費用がかかる点も要チェック。


【関連リンク】
東芝 除湿機 RAD-C100DFX



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