ジャガーF-PACEのボディサイズは全長4740×全幅1935×全高1665mm。写真は3.0LガソリンのV6スーパーチャージャーを搭載する「35t R-SPORT」で価格は849万円「イタリアンレーシングレッド」のボディカラーがよく似合う。試乗車はオプションの20インチタイヤを装着していたが、その割には乗り心地もほとんど犠牲になっていない。なお、F-PACE(カタログモデル)の価格帯は639万~981万円3.0LのV6ガソリンエンジンをスーパーチャージャーで過給し、340ps/450Nmというアウトプットを得ている。同じ3.0Lガソリンスーパーチャージャーで「S」向けの380ps/450Nmという高出力版もあるXF、そして最新のXEと同様にタッチ操作が可能なインフォテイメントシステム「InControl Touch Pro」を採用。10.2インチのワイドなディスプレイにSSD式ナビ画面などが映し出されるジャガー初のSUVであるF-PACEが日本の道を走り出した。Fタイプを彷彿とさせるスタイリングも魅力だが、最大の注目点はジャガーらしい走りを得ているか。その仕上がりはいかに?この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。