会う前の「カンニング」で彼のハートを掴む!

SNSはカンニングに使える!?

SNSはカンニングに使える!?

憧れの先輩や、友達の友達など遠すぎず近すぎずの関係の彼に一目惚れ。でも彼は私の顔も名前も知らない、完全なる片想い状態。彼の印象に残りたい! そんな彼のハートを掴みたい! 私のことを好きになってほしい! なんなら、付き合ってラブラブになりたい!! 願いが通じて、共通の知人が、彼を交えた飲み会を開いてくれることになりました。

……そんな「はじめまして」から始まる恋のタイミングに使えるテクニックを教えます!

SNSで相手のことをカンニングしちゃおう

今の時代、多くの人がSNSを使っていますよね。FacebookやSNSには当然、最近ハマっていること、趣味、好きなファッションや好きな色、好きな食べ物などであふれているはず。

つまり、それを見れば事前にチェックして相手のことをリサーチしておけば、彼が好きな話題をカンニングできるというわけ。それによって、相手の情報を事前に知ることで「はじめまして」のあなたの印象をとてもよくすることができるんです。


上手なカンニングポイント

ただし、大事なのはここから! この情報をそのまま会話にするのはNGなんですね。

だって、
「◯◯さんて趣味が◯◯なんですね~! Facebookで見ましたよ♪」
と言ってしまうと、
「うん、そうだよ」……で終わってしまうだけならまだしも、
「えっ、まだ知り合ってもいないのに、俺のことを調べてるってキモい!」
と思われたら大失敗ですし、SNSに書いていることを面と向かってそのまま言われると、少しはずかしい気持ちになる場合もありますよね。カンニングした情報を、楽しくてさりげない会話にするためにはコツがあるんです。


カンニングで「共感」「気が合う」を作れる!

彼の情報を見て、会話につなげるテクニック

彼の情報を見て、会話につなげるテクニック

例えば彼がSNSにステーキ店に行った写真をアップしていたとします。そこからは「彼はお肉が好き」という情報を手にいれることができました。

それに対して、
「お肉好きなんですね!この間Facebookにあがっているのを見ました!」
というのもいうのではなく、ここはあえて、「このあいだ、会社の近くにすっごくおいしいステーキのお店を見つけて、最近のランチはいつもそこなんです!」というように、雑談の中にさらっと肉料理の情報やあなたが肉料理好きだという情報を入れてみましょう。

彼は、「〇〇さんも肉料理が好きなの? 僕も好きなんですよ!」というように、共感が生まれ、「気が合うね」と盛り上がることができ、事前に知った情報を使って、楽しく自然な会話を進めることができるのです。

では例題です! 神奈川県湘南エリア出身の彼が、江の島でビールを飲んでいる写真を見つけたら、どうやって会話につなげますか?

こんな話題はどうでしょうか?

「この前テレビで江の島特集やってて、行ってみたいお店があって……」と彼がSNSにアップしていたお店の名前を話題に出す。

出身地の話題になったら……「うちの地元には海がないので、昔から海のある街にすごく憧れてるんです。えっ、○○さん、湘南生まれなんですか? うらやましい!」とほめる。

答え方は無限にありますが、このような会話なら、「この人と自分は、合うかもしれないな」と相手に好感を持ってもらえます。


会話をカンニングで仕入れた「彼の得意ジャンル」に持っていく

SNSの時代!

SNSの時代ですが、大事なのはコミュニケーション。

さて、相手の情報を上手に会話に応用できるようになったら、その情報を使って会話を膨らましていきましょう。

たとえば相手が旅行会社につとめている人だとします。
「旅行会社に勤めているんですか! 旅行会社ってどんな仕事内容ですか? 忙しいですか?」
と聞いても、会話は膨らみません。
「私、旅行が大好きなんです。今の時期、京都の○○がすごくいいですよね。○○さんのオススメスポットも教えて下さい!」
このように、相手が得意なこと、相手が好きなことに関する情報を引き出す会話を店合するのがオススメです。そんな時におすすめの便利な言葉が「教えてください♪」です!

男性は自分の得意なこと、好きなことを話すのが大好きです。それを「教えて下さい♪」と頼られるととても喜んでもらえて、とても楽しい気持ちになってくれるのです。


話題に困ったとき、その場でカンニングでもOK!

相手の情報をどれだけ知っておくかで、「はじめまして」を楽しいものにすることができることがわかりましたか?

でも、事前に準備できない状況だった場合、トイレに行って相手の情報をこっそりカンニングするという手段もあります。ぜひ、「はじめましてのカンニング」、取り入れてみてはいかがでしょうか? 覚えていて損はないですよ!

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。