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ラスボラ・ヘテロモルファ Rasbora heteromorpha
画像提供:オオツカ熱帯魚

ラスボラ・ヘテロモルファ

学 名:Trigonostigma heteromorpha (Duncker, 1904)
通称名
英 名:Harlequin rasbora
分 布:インドネシア、スマトラ島
サイズ:4cm
Temp :22-25℃
pH  :5.0-7.0


体側後半の三角の模様が特徴的で、古くはその模様から『バチ』とも呼ばれた。オレンジの体色とバチ模様の対比が美しい、今なお人気の衰えないポピュラー種。

1999年に新属として記載されたトリゴノスティグマ属に移行されたが、語感が悪いこともあり、現在でも以前の属名ラスボラの名で呼ばれることが多い。

餌は何でもよく食べ、飼育も容易。ただ、繁殖となる低めのphを維持するなど難しく、流通個体も現地からの採集個体。飼育に際しては、pHなどの水質に気を使わなくとも問題なく飼えるが、酸性の落ち着いた飼育水の方が美しい色彩を引き出すことができるだろう。

安価で美しく、協調性も高いので、水草レイアウトのタンクメイトとしても人気が高い。若干の相違がある、数種の変異個体がいることが知られている。

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