新型アウディA4の価格は、FFが518万~556万円、クワトロが597万~624万円新型アウディA4のボディサイズは、全長4735×全幅1840×全高1430mm。複合材料によるハイブリッドボディで先代よりも最大120kgもダイエットしたというエンジンはFFもクワトロも2.0Lの直列4気筒ターボで、ともに7速Sトロニックの組み合わせだが、FFは190ps/320Nm、クワトロは252ps/370Nmと出力は異なるアウディらしい質感の高いインパネは健在。中央の8.3インチカラーディスプレイは格納式ではなく固定式になった写真からも分かるようにトランクは左右の張り出しが抑制されたスクエアな形状で、開口部の大きめだ写真はPHVのC 350 e。やや重さを感じさせるが、Cクラスらしい乗り心地とハンドリングのバランスの良さが光る。EVモードの走行に加えて、ハイブリッド走行時にはパワフルな加速が味わえる。707万円という価格をどう見るかだろうが、完成度は高い2015年9月にマイナーチェンジを受けたBMW3シリーズ。新開発の直列6気筒モデルの設定やエンジンの改良などにより、エンジンのパワー感、ハンドリングともにDセグメントの中でもステアリングを握る楽しさは頭一つ抜け出ている先日、ワゴンのアバントも追加された新型アウディA4。ここではセダンを中心に、メルセデス・ベンツCクラス、BMW3シリーズという好敵手を含めた美点と課題に迫りたいこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。