銀座最大級の商業施設がいよいよ誕生!

東急プラザ銀座がいよいよオープン

東急プラザ銀座がいよいよオープン

東京・銀座の数寄屋橋交差点に3月31日、銀座最大級の商業施設『東急プラザ銀座』がオープンします。全13フロアに日本初出店を含む125店舗が並ぶ新ランドマークの見どころを、5つのポイントに分けてご紹介します。

ポイント1:東京メトロ銀座駅と直結でアクセス抜群

東急プラザ銀座は、JR有楽町駅からは徒歩約3分、東京メトロ銀座駅とはコンコース直結で、改札を出たらすぐに建物へアクセスできます。銀座の有名な通りであるみゆき通りや晴海通りなど主要な道路にも面しているので、車でのアクセスも抜群です(地下には駐車場も備えています)。
東京メトロ銀座駅を降りるとすぐ

東京メトロ銀座駅の改札を出るとすぐ、施設に入れます

コンコースと直結している地下2階と地下1階には、テイクアウト・イートインの両方で利用できるフードショップや雑貨店が揃う“GINCHIKA MARCHE(ギンチカマルシェ)”と呼ばれるエリアが広がります。忙しいビジネスパーソンにうれしい、朝(早い店では7時30分から営業しています)やランチタイムにサッと立ち寄って気軽にお腹を満たせるお店が並びます。
キャビアハウス&プルニエ サンドイッチハウス

欧州で話題沸騰中「キャビアハウス&プルニエ サンドイッチハウス」(B2)は日本初上陸

さすが銀座、というようなサーモンのサンドイッチ

サーモンのサンドイッチ。ほかにもキャビアやフォアグラをつかった贅沢なサンドイッチもあります。特別な日に食べたいメニューです

上質な雑貨がそろう「Touch&Flow」も東京初出店

大人が使いたいステーショナリーがそろう「TOUCH&FLOW」(B1)は東京初出店。銀座店オリジナル商品もありました。このフロアは、贈り物を買うのにもぴったりなお店がそろっています


地下1階には、タリーズコーヒーが手掛ける初のバールスタイル店舗「タリーズコーヒープライムファイブ」が登場。
タリーズは初のバール店舗

タリーズは初のバールスタイル店舗をオープンさせます

ワインと和牛ロースとビーフが食べられる

ワインや和牛ローストビーフなどがオリジナルメニュー食べられます

ワインや日本酒、店特製のローストビーフなど他店にはないメニューが味わえます。こちらは、会社帰りの「ちょい飲み」にもおすすめです。


ポイント2:「江戸切子」のモチーフが至るところに

夜はライトアップされていて美しい

夜はライトアップされていて美しい

東急プラザ銀座のコンセプトは「Creative Japan~世界は、ここから、おもしろくなる。~」で、伝統と革新が感じられるような施設や店舗構成になっています。外観は、日本の伝統工芸である「江戸切子」をモチーフに「光の器」をイメージしたデザイン。外壁にはLED証明が搭載されているので、夜にはライトアップされた施設が楽しめます。
江戸切子のモチーフを探せ!

江戸切子のモチーフを探せ!

外観に使われている「江戸切子」のモチーフは、館内デザインにも使われていて、メインエントランスである3階の柱や、各フロアのエレベーター近くにあるアートウォール(壁)も見どころです。


ポイント3:“銀ブラ”の途中に寄りたい空間

東急プラザ銀座には、“銀ブラ”の途中にくつろげるパブリックスペースがあるのも特徴的です。

6階、「KIRIKO LOUNGE(キリコラウンジ)」は、約27mの吹き抜け空間を設け、休憩できるスペースになっています。ここでは、渋谷の複合文化施設Bunkamuraと連携したイベントが定期開催され、音楽や伝統芸能、アートなどが紹介されていくとのこと。こちらのイベントを目当てに遊びに行くのも、東急プラザ銀座の楽しみ方の一つになるかもしれません。
キリコラウンジでは文化発信もされる

キリコラウンジでは文化発信イベントも開催予定。カフェスペースもあって使い勝手抜群です


屋上のオープンテラス「KIRIKO TERRACE(キリコテラス)」ではシンボルツリー・しだれ桜と緑あふれる空間(GREEN SIDE)と、まるでリゾート地のプールサイドにいるような感覚を味わえる空間(WATER SIDE)の2つが用意されていて、のんびりするにはもってこいです。
シダレザクラがシンボルツリーのテラス

シンボルツリーであるシダレザクラが植えられたKIRIKO TERRACEのGREEN SIDE

まるでリゾートホテルのような「ウォーターサイド」

まるでリゾートホテルのようなKIRIKO TERRACEのWATER SIDE



ポイント4:日本初上陸のお店、新業態が多数

東急プラザ銀座に出店する125店舗も「伝統と革新」のキーワードにぴったりな、格式と最新トレンドを兼ね備えたお店がそろいました。

1~2階には西銀座通りに面してフラッグシップストアが並びます。『バリー』、『エンポリオ アルマーニ』のほか、英国のトラベルケース店『グローブ・トロッター』、英国王室御用達ラバーシューズブランド『HUNTER』が日本初の旗艦店を構えています。
日本初のハンター

日本初出店、ハンターのフラッグシップショップ。実は海外で見てもイギリスについで2店目の旗艦店というから驚きです

3階~9階はファッションや雑貨など物販フロア。イタリア発のブランド「ottod’Ame(オットダム)」、英国老舗の「SUNSPEL(サンスペル)」などが日本に初出店します。また、東急百貨店の新セレクトストア「HINKA RINKA(ヒンカ リンカ)」は、ファッションを心から楽しむ大人の女性をターゲットにした空間になっていて、多彩なファッションアイテムや雑貨がそろっていました。
ottod’Ame(オットダム)も日本初上陸

ottod’Ame(オットダム)も日本初上陸

HINKA RINKA

HINKA RINKAは心からファッションを楽しんでいる大人の女性がターゲット


10階、11階は飲食フロアにも日本初出店・新業態が多数あります。たとえば、タイのNo.1ビールメーカーシンハが手掛けるビアレストラン『シンディー テラス』が日本初上陸し、郷土料理「ガイヤーン」などが味わえます。ほかにもハワイ島のハワイアングリル店『Guy & Jo's Hawaiian Style Cafe』、シドニー発のモダンギリシャレストラン『THE APOLLO』なども日本に初出店。人気の『つるとんたん』も新業態を展開。バースペースを設けるなど、銀座らしい上質な空間が広がっていました。
シンハが手掛けるビアレストラン「シンディー テラス」

タイのビールメーカー、シンハが手掛けるビアレストラン「シンディー テラス」



ポイント5:訪日観光客だけじゃない!日本の魅力を再発見

東急ハンズの新業態『HANDS EXPO』

東急ハンズの新業態『HANDS EXPO』は日本らしいアイテムが勢ぞろい

6~7階には日本の“本物”に出会えるフロアになっています。7階には東急ハンズの新業態『HANDS EXPO』が登場。「和・都・知・美・食」の5ゾーンに分けてアイテムを紹介しています。「これぞ、日本のお土産」というようなグッズが並びますが、注目は「都」ゾーン。ここでは日本のアニメ、コスプレなどに関するサブカルアイテムが幅広く取り扱われていて、興味をひきます。

6階には京都の人気刺繍小物の店「京東都」が東京発出店をしたり、通販サイト「藤巻百貨店」が初の実店舗を構えるなど注目を集めそうです。

⇒紙の可能性を広げるブランド「SIWA | 紙和」初の旗艦店も6階にオープン。詳しくは『破れない紙“SIWA”のボックスでインテリアを整える』の記事をご覧ください。
『藤巻百貨店』初めての実店舗

通販サイト『藤巻百貨店』初めての実店舗にも注目が集まりそう

京東都

東京初出店の『京東都』

こうしたお店が並ぶのも、東急プラザ銀座の8~9階に都内最大の市中空港型免税店『ロッテ免税店銀座』があり“訪日観光客”もターゲットにしているからこそと捉えられるかもしれません。しかし、改めて日本の魅力に気付いたり、伝統技術を感じ取ったりできるので、老若男女楽しめるスポットです。
『ロッテ免税店銀座』

訪日観光客をターゲットにした『ロッテ免税店銀座』

以上、駆け足で銀座の新スポット「東急プラザ銀座」をご紹介しました。銀座の玄関口にふさわしい上質なアイテムはもちろん、好奇心を掻き立てるトレンドや日本の魅力を再発見できるようなモノも多数そろっています。銀座の新しい立ち寄りスポット、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

<DATA>
東急プラザ銀座
住所:東京都中央区銀座5-2-1
アクセス:
  • 東京メトロ
    銀座線・丸の内線・日比谷線 銀座駅C2・C3出口 徒歩1分
    日比谷線・千代田線 日比谷駅A1出口 徒歩2分
    有楽町線 有楽町駅A0出口 徒歩2分
  • 都営三田線 日比谷駅A1出口 徒歩2分
  • JR山手線・京浜東北線 有楽町駅銀座口 徒歩4分

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