【新商品】 LIXIL 収納「ヴィータス」

玄関からリビング、トイ レまで、暮らしに合わせ組み合わせる収納


新築でもリフォームでも、多くの方が悩むのが収納。造作で収納スペースを確保するケースもありますが、建材メーカーや家具メーカーからも、デザインや使い勝手を考慮した商品が豊富に揃っており、さまざまな収納プランが可能です。

LIXILからは、ライフスタイルや習慣に合わせて、収納スペースをプランニングできる、新築・リフォーム対応の収納「ヴィータス」を、2015年11月2日から発売。「みせる」「つかう」「しまう」の3つの収納を組み合わせ、片付けやすく、暮らしやすい収納を実現するものです。
収納「ヴィータス」の施工例

                 収納「ヴィータス」の施工例

■ライフスタイルや習慣に合わせて考える収納
「ヴィータス」は、設置する空間はもちろん、ライフスタイルや習慣に適した収納部材(キャビネット、扉、引き出し、棚)を組み合わせることができるもの。玄関からリビング、寝室や子供室、洗面室、トイ レまで、家一棟分の収納をプランニングすることが可能です。リビング収納、玄関収納といった分類にこだわらず、間取りや使い方、収納量などに合わせて、自由に組み合わせ、取り入れることができるでしょう。

収納部材はLIXILのクリエカラー(クリエホワイト・クリエペール・クリエラスク・クリエモカ・クリエダーク)を含む、9色のカラーバリエーションが揃っているので、イメージに合わせて取り入れることができるでしょう。クリエカラーを選べば、床材や建具とのコーディネートすることも可能です。

■「みせる」「つかう」「しまう」を考えた収納プラン

収納方法には、さまざまな考え方がありますが、「ヴィータス」は、「みせる」「つかう」「しまう」をコンセプトに使い勝手のいい収納部材が揃っています。たとえば、「みせる」収納では、シンプルなラインが特徴の「一枚棚」を壁に設置することでギャラリーのように収納することが可能。リビングに設ければ、家族の写真や思い出の品などで収納しながらインテリアとして演出することもできるでしょう。サイズは、小物を飾るのに適する奥行き130mm と大型本なども収納できる奥行き 300mm が揃っています。金具の見えないすっきりとした納まりが特徴です。

「つかう」収納としては、キャビネットをオープンなスタイルで活用し、頻繁に手にするものを収納したり、使いたいものにすぐに手が届くカウンター収納としても。ソファを囲むように設置することで、タブレット端末や新聞、リモコンなどを手近に置いておくことが可能。リビングとダイニングとの間仕切りを兼ねた収納としてもいいでしょう。

また、「しまう」収納としては、キャビネットに扉をつけて物の存在を隠すようにすっきりと収納。リビングやキッチン、玄関や家事スペースなどに動線に合わせてプランニングすることで、使うものを使う場所に、効率的に収納することが可能です。

■プランニングを検討できるシステムも

キャビネットには、サイズの異なるベースキャビネットやテレビ台として適する配線穴加工付のタイプも。他に、ウォールキャビネットやトールキャビネット、カウンター収納キャビネットなども揃っています。扉は、木目仕上げタイプとアルミフレームタイプがあり、開き戸だけでなく、フラップ扉も。引き出しにもサイズの異なるタイプが揃い、洗濯物を干すことができるスライドランドリバーやランドリーバスケットを設置できるものもあります。

「ヴィータス」は、置き家具と異なり、床や壁に固定する収納部材なので、地震の揺れによる転倒防止対策ともなり、また、耐震ロック(別売品)を取り入れることも可能です。

その他、簡単に収納プランを検討することができるシステムをホームページで公開、また、全国のショールームでは、整理収納アドバイザーの資格を持つスタッフに相談することも可能。家一軒トータルでコーディネートでき、プランニングしやすいツールなども用意されている商品は、間取りを進める中でも、検討しやすいものではないでしょうか。

■価格
[代表機種] 70,600 円/TV 台プラン W1350
(おすすめ品番 LVB-A-BL01-DD)
※価格には消費税、取付費、運賃等は含まず。

[詳細情報] LIXIL  




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