これは二の鳥居。一の鳥居は表参道を真っ直ぐ進んだ、海の傍に建っています。どっしりと迫力がある神門。注連縄も立派です。奥に見えるのは月次祭が行われる拝殿。境内を取り囲むように伸びる縁結の道。両脇にはびっしりとすごい数の絵馬が掛けられています。ついたち結びが執り行われる拝殿。休日に重なると、この拝殿に入りきらないほどの人が集まることも。拝殿の隣に位置する神庫。その横にある鳥居は入らずの森の入り口に建つ鳥居。毎月1日に催されるついたち結びに加え、8月13、14日には心むすび大祭が執り行われます。宮司以外は立ち入ることができない聖域とされている入らずの森。鳥居から先へは進めません。ダイナミックな原生林の入らずの森。国の天然記念物指定。昭和天皇が行幸したときは歌に詠まれました。日本で唯一、気多大社にしかない縁結び専用の祈願所「気麗むすびどころ」。ついたち結びの受付もここでします。びっしりと隙間なく積まれているむすび神苑の上の小石。元々ある小石を落とさないように自分の小石を置くのはかなり注意が必要です。ハート形の可愛い縁結び絵馬(300円)。縁結の道には今にも零れ落ちそうなくらいぎっしりと掛けられています。1年間、神職の方が毎日お祓いをしてくれる良縁と復縁の御守り「福縁的中守(2000円)」と「きれい結び守(2000円)」。ズバリ、ストレートな良縁的中守(500円)。緑、黄、赤、ゴールド、紫と揃っています。お好みでどうぞ。御朱印をいただくと、一緒に氣多大社の「氣」の字が書かれた書もいただけます。※写真提供:気多大社正面に大きく「氣」の字が書かれた大胆なデザインの御朱印帳。※写真提供:気多大社この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。