イギリスから初上陸 「LOLA’S Cupcakes Tokyo /ローラズ・カップケーキ東京」

10月3日オープンのカスケード原宿(CASCADE HARAJUKU)

10月3日オープンのカスケード原宿(CASCADE HARAJUKU)

原宿駅、明治神宮前から脇道をはいって徒歩2分という便利な立地に、商業施設カスケード原宿が2015年10月3日(土)にグランドオープン!

原宿の雑踏から一歩入った思いがけない場所にあるこのカスケード原宿の2Fに、イギリス・ロンドン生まれのカップケーキ専門店「LOLA’S Cupcakes Tokyo /ローラズ・カップケーキ東京」が日本初上陸します!
店内のショーケースには15種類のカップケーキが並びます。

店内のショーケースには15種類のカップケーキが並びます。


レギュラーサイズとタイニーサイズの2サイズあります

レギュラーサイズとタイニーサイズの2サイズあります。

「LOLA’S Cupcakes」はイギリス ロンドンで2006年に誕生したカップケーキ専門ブランド。イギリスの高級住宅街プリムローズヒル出身のVictoriaとRomyというふたりの幼なじみの女性がつくりました。

元々は、友人たちにふるまうカップケーキが見た目のかわいさで話題を呼び、オーダーを受けてから車で配送するオーダーメイドスタイルで販売を始めたといいます。

見た目にもかわいく、素材にもこだわったカップケーキは、ロンドン中で話題となり、わずか数年後に有名デパートのハロッズやセルフリッジに出店が決定。

代表取締役のアッシャー・バドウィグ氏

代表取締役のアッシャー・バドウィグ氏

現在の経営者であるMario氏は3代続く老舗ベーカリーの息子さん。代表取締役であるMario氏の息子Asher Budwig氏と共に現在のLOLA’S Cupcakes をロンドンで14店舗展開(2015年7月現在)し、毎日平均10,000~15,000個のカップケーキを焼いているそうです。
海外では、バーレーン王国やサウジアラビア王国をはじめとした中東で海外展開しているそう。

店内からも見ることができる厨房で、毎日カップケーキを焼き上げます。

店内からも見ることができる厨房で、毎日カップケーキを焼き上げます。

日本のお店では、本店で研修を受けたパティシエが、LOLA’S直伝のレシピを日本人の舌に合わせたカップケーキに仕上げ、店内にある厨房でひとつひとつ毎日焼き上げて提供されます。


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