「ノンファットアドリストレットショットエクストラホイップキャラメルフラペチーノ」といったように、人気のコーヒー店『スターバックス』では他のお店に比べてオーダーの仕方に特徴があります。この“呪文”の唱え方が分からない一部のネット住民の間では「スタバ恐怖症」なる言葉もあるほどです。

ノンファットアドリストレットショットエクストラホイップキャラメルフラペチーノ

これが「ノンファットアドリストレットショットエクストラホイップキャラメルフラペチーノ」だ


その原因のひとつはサイズですが、英語とイタリア語が混在しており、内容量もアメリカンサイズになっているので、どのサイズを選んだらよいのか判断に迷います。

そしてもうひとつは、スターバックスコーヒーの人気の理由でもあるカスタマイズオーダー。公式サイトにはHow to カスタマイズが紹介されていますが、店頭ではメニュー表に書かれていないので知らない人はメニューにあるオーダーしかできません。

「スタバで自分好みにカスタマイズしたドリンクを飲んでみたい!でもあの呪文がわからない…」

そこでオススメしたいのが『スタバで呪文』アプリです。

まずがベースになるドリンクを選択

選択画面

その時に飲みたい気分のドリンクをチョイスしてくれるお好み選択


まずはベースとなるドリンクを選択します。
「お好み」選択では、その時の気分によってアイス・ホット・甘い・苦いの指標から、ぴったりのドリンクをチョイスしてくれます。

メニュー画面

写真付きでメニューから選択


画像付きのメニュー表から選択することもできます。
人気度や価格・カロリーのランキングから選ぶこともできます。
ベースとなるドリンクが決まったら、自分好みにカスタマイズしてみましょう。

チェックボックスで簡単カスタマイズ

サイズ選択画面

サイズを選択


ベースのドリンクを選択したら、カズタム画面になります。ここでのカスタマイズで呪文が生成されます

まずはサイズを選択します。アメリカンサイズなので、他のコーヒーショップなどの一般的なS・M・Lサイズよりは量が多めになっています。それも考慮しながらカスタマイズしてください。

カスタマイズ画面

チェックボックスで全カスタマイズがわかる


シロップボトルをタップすると、全カスタムのチェックボックスが表示されます。ここでどんなトッピングやカスタムが可能なのかがわかります。

ミルク選択

細かいカスタマイズも可能


ミルクの種類など細かいところまでカスタムできるのがスタバ人気の理由でもあります。

同時に料金とカロリーもちゃんと計算されていますので、好きなようにやり過ぎて「(カロリーも値段も)お化けドリンクになっちゃった!」なんてことも防げます。

完成した呪文はお気に入りに登録

呪文生成画面

カスタムが完了したら「呪文生成」をタップ


カスタマイズが完了したら「呪文生成」をタップします。すると自分好みのドリンクが出てくる摩訶不思議な呪文が表示されます。

オーダー時には自分で読み上げても良し、「呪文を唱える」でスマホに読み上げてもらっても良し、シャイな人はそっとこの呪文を店員さんに見せてもOKです。

お気に入り画面

お気に入りの呪文は中央のマークをタップで登録


呪文の中央に何やらマークがあります。一見、呪文が読みにくくて邪魔に思いますが、お気に入り登録するための大事なマークです。生成された呪文は保存しておくことができないので、とりあえずお気に入りに登録しておくといいですね。

シェア画面

Twitter・Facebook・LINEで共有可能


Twitter・Facebook・LINEで、呪文を共有することができます。美味しくできた呪文はぜひみんなに教えてあげたいですね。

Twitter投稿画面

ハッシュタグが自動生成されて人気カスタムメニューとして拡散されるかも?


Twitterでは呪文がハッシュタグになるので、もしかしたらネット上で「神カスタムレシピ」として拡散されることもあるかもしれません。

他のユーザーが投稿したカスタムレシピを参考にして、お気に入りを増やしていくのも楽しいですね。裏メニューや店員さんオススメのレシピの呪文を生成しておけば、ワンランク上の味を堪能することができるでしょう。

まとめ

私自身も「スタバ恐怖症」で、メニュー通りのオーダーしかしたことがありません。しかもサイズはShortのみです。本場アメリカのスターバックスではオーダーすることさえ放棄して、カウンター横のベーカリーなどと並ぶ紙パックのミルクを購入するだけでした。人はわからないことに恐怖心を抱くものです。

店員さんから知らない単語で聞かれるとテンパってしまいそうですが、この『スタバで呪文』アプリの呪文さえあれば堂々と欲しかったドリンクが手に入るのです!
さぁ、スマホを片手にスタバへLet's Go!

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※機種やOSのバージョンによって画面表示、操作方法が異なる可能性があります。