【編集部からのお知らせ】
このたび「31歳からの恋愛相談室」がスタートいたしました。
オトナ女子の恋活・婚活にまつわる悩みに、恋愛のプロが、無料でお答えします。
ご応募はこちらからどうぞ!

記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました

既婚男性に恋をした独身女性たちの悩み

肩を組んで笑っている男女

この幸せが、ずっと続けばいいのに……?

「好きになった人が、たまたま既婚者だった……」
「不倫をやめたいのに好きな気持ちがとまらない」
「私に幸せな未来なんてやってくるの?」
「私のこと、本当に好き?」

――もしも自分が好きになった人が家庭のある人だったら、あなたならどうしますか? 
「不倫」という恋を選びますか? それとも、恋をあきらめますか?
でも、人を好きになる気持ちって、相手が既婚者だからといってすぐに切り替えることが出来るものなのでしょうか。

このように、「好き」という恋愛感情をとめることができずに「不倫」に悩む女性から相談を受けることがとても多く、前回紹介した「W不倫」の例と並び、独身女性と既婚男性の不倫カップルもめずらしくありません。

そこで今回は、「不倫に悩む独身女性の心の置き方」について考えてみました。

やってはいけない!嫉妬・執着からくる詮索

グラスを持ちながら立っている男女

彼は既婚者……奥さんと仲良くしている姿を想像してしまいます。

既婚者の男性と付き合うことになると、当然、「自分に対する愛情が本物なの?」ということが、気になってきます。
「奥さんがいるのに私のことも好き」という彼の態度は、頭で理解していても複雑な気持ちになるもの。いくら彼が口で「本気で愛しているのは君だ」と言ってくれても、100%信じるのは難しいですよね。

だからといって、彼が結婚しているからといって自分が「好き」という気持ちを断ち切れるわけでもなく、どうすることも出来ない現状に、悩める日々を過ごす独身女性の相談が後を絶ちません。

彼を信じたいのに信じられなくなり、好きなはずの彼を責めたくなり、独占したくなって「離婚してほしい」という気持ちも芽生えてしまいがちです。

それについて否定するつもりはありませんが、そんな女性たちが心を落ち着けるには、一体どうすれば良いでしょう?

そのためには以下を心がけてはどうでしょうか。
1.奥さんと自分への「愛情の量」は比較しない
2.家庭の中を探索するような考えは持たない
3.無理に彼を独占しようと思わない
4.最初に恋をしたときの初心に帰る


>>これらの項目について詳しく説明していきます。