ベスト飲茶ランキング常連の人気店

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ヤン・シン、ファイナンシャルディストリクト店

「ヤン・シン」は、アップスケールな飲茶レストラン。中華街ではなく、エンバカデロ地区及びファイナンシャル地区に2店舗を構えています。清潔ですっきりした印象の店内で、丁寧なサービスを受けられることもあり、市外から来る友人や家族をもてなす際にもよく利用されているようです。
yang sing staff

飲茶をサーブするフレンドリーな店員さん

店員さんが、出来立ての点心を乗せたカートを押してテーブルを回ってきますので、気に入ったものを指差して注文します。取ったアイテム分のスタンプが伝票に押されますので、最後に合わせてお会計をします。

また、メニューからのオーダーも可能です。例えば、冷製中華ブロッコリーのオイスターソース和え(7.15ドル)といった野菜類やワンタンスープ(14ドル)などは、最初に注文してもいいですね。

目移りしてしまう点心の数々

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看板メニューの小籠包

ヤン・シンでは、100種類以上の点心があり、毎日約60種類を提供しています。看板メニューは、薄めの皮を噛んだ途端、肉汁が口の中に溢れ出す黒豚の小籠包(Shanghai Dumpling)(6個14ドル)。人気店なので、いつも出来立ての熱々を食べることができます。

他にも、香菜とニラ入りエビ饅頭(3個5.95ドル)、エビとネギ、タラゴン入りのチキンレンコン焼き(3個7.15ドル)、ホタテのシュウマイ(3個5.95ドル)など、新鮮な魚介やハーブを使った洗練された点心がお勧めです。また、北京ダック(6.55ドル)も人気です。また、ベジタリアン向けの点心が揃うのもこの飲茶レストランの特色です。

蒸し物は、通常2個から3個蒸し器に入っていて6ドル前後。他の飲茶レストランに比べてお値段が高めだと言われていますが、その味とサービスはお墨付き。常にベイエリアのレストランランキングやグルメガイドにも登場しています。日本人の舌にも合う比較的あっさりとした点心が多く揃っています。ちょっと贅沢する価値はあると思いますよ。

開店から1時間ほど、もしくは、閉店前以外は、30分以上待つことが多いので、予定が分かっていれば予約することをお勧めします。

オフィシャルサイトから予約できるので、気になったらチェックしてみてくださいね。

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■Yank Sing Rincon Center
住所:101 Spear St. San Francisco, CA 94105
電話:415−781−1111
営業時間:月曜から金曜 11am - 3pm、土日祝日10am - 4pm

■Yank Sing Stevenson Street
住所:49 Stevenson Street, San Francisco CA 94105
電話:415—541-4949
営業時間:月曜から金曜 11am - 3pm、土日祝日10am - 4pm
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