リジッド風フレーム「ソフテイルフレーム」を骨格に持つソフテイルファミリートライアングルを描く「ソフテイルフレーム」の下部には専用のサスペンションが内蔵される往年の名車と呼ばれるモデルのほとんどが、リアショックのないリジッドフレームを骨格としていた(写真:磯部孝夫)スポーツスターやダイナ、ツーリングモデルなどはいわゆるツインショック型フレーム構造。対してソフテイルは、専用の「ソフテイルフレーム」を持つ特殊なスタイルとされる前後ホイール径が16ないし17インチとされるFLスタイルに対し、FXスタイルはフロントホイールが細長い21インチであることが特徴的2015年ソフテイルファミリーには計6モデルがラインナップ。FXが1台、FLが5台という内訳オーソドックスなテレスコピックフォークのほか、油圧式フォークにスプリンガーフォークなど個性的なディテールを持つのもソフテイルの特徴ビンテージ感満載のスプリンガーソフテイルは人気高し!1984年から1999年までがエボリューションエンジン、2000年から現代までがツインカムエンジンソフテイルのツインカムエンジンには、不快な振動を打ち消す『バランサード・システム』が組み込まれている。そのため、ソフテイルモデルのスペックを見ると「Twin Cam 96 B」と、“B”の文字が含められる2007年式 スプリンガーソフテイルをベースに、1940年代のナックルヘッドモデルをイメージしてカスタムされた一台カスタムでもっとも活かすべきはソフテイルフレームのライン。ビンテージ風カスタムのキモとも言える部位だこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。