実店舗などを運営している方のなかには、ソーシャルメディアを運用していても、なかなかお客さんにソーシャルメディアを運用していることに気づいてもらえないという課題を感じている方がいます。

せっかく来てくれるお客さんにソーシャルメディアでもつながってもらうには、店内で案内をすることが重要です。QRコードを用意しておけば、スマホやケイタイからスキャンしてアクセスしてもらえるるので、ぜひ用意しておきましょう。

FacebookページはQRコードがダウンロードできるように

FacebookページのQRコードが簡単に作成できるようになりました。Facebookページに管理者権限でアクセスして、カバー写真の右端の「・・・」をクリックして「QRコードを作成」をクリックします。QRコードのタイプ(「いいね!卓上ポップ/QRコードのみ)を選択して「ダウンロード」をクリックすると、QRコードをダウンロードできます。

FacebookページからQRコードをダウンロードできる

FacebookページからQRコードをダウンロードできる



なお、QRコードをダウンロードすると、QRコードのスキャン数が計測できるようになります。

LINE@は認証の有無で異なる

LINE@は、実店舗などアカウント登録時にLINEの本人確認を受けた「認証アカウント」であれば、LINE@アカウントのQRコードが入ったポスターをダウンロードできます。また、有料のノベルティ(販促ツール)を購入することもできます。ポスターを作成するには、LINE@の管理画面にログインして、「アカウント設定」の「基本設定」の「ポスター作成」から行います。ポスター作成の場合、キャラクターが入ったポスターが使えるのがメリットです。

認証アカウントならポスターをダウンロードできる

認証アカウントならポスターをダウンロードできる


認証をしていないアカウントはQRコードのみ生成されます。QRコードの画像を使って自分でデザインしましょう。LINE@のロゴは、「LINEロゴの利用について」からダウンロードできます。なお、利用にあたっては、ガイドラインを見て違反しないように作成しましょう。LINE@ロゴは自分のLINE@アカウントを紹介する目的で利用することができます。

LINE@ロゴは自アカウントの紹介に利用できる

LINE@ロゴは自アカウントの紹介に利用できる



TwitterはQRコード自動作成ツールを使おう

Twitterは、QRコードを公式に用意していないので、QRコード生成ツールを使ってQRコードを用意します。QRコード生成ツールは無料で使えるWebサービスがたくさんあります。

生成したQRコードとロゴを組み合わせて、誘導するポップを作りましょう。Twitterのロゴは「Twitterのブランドガイドライン」からダウンロードできます。Twitterも利用にあたってガイドラインがあるので、よく読んで違反しないように作成しましょう。


まとめ:販促用のPOPとして活用しよう

材料がそろったら、販促用のポップを作成してみましょう。例えば、写真のような形で作成し、店舗内などに設置すれば、お客さんの目に止まります。

素材がそろったらデザインしてプリントすれば販促ポップの出来上がり!

素材がそろったらデザインしてプリントすれば販促ポップの出来上がり!

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