キッチンの悩みは狭い!

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オープンキッチンが増えているから、できるだけキッチンはすっきりさせたい(画像:Panasonic)

キッチンの悩みは狭いことを挙げる人が多いですね。面積的には狭くなくても、キッチンには収納したいアイテムが沢山。食器や食材だけでなく、いろいろな種類の調理用具や家電があるので、上手に整理しないとキッチンの作業台までモノが溢れて使いにくい=狭い!ということになります。

 


グリルを活用して省スペースを

収納を工夫したり、モノを減らしたりと苦労するところでもありますが、キッチンの雑然さを解消する技の一つとして、モノ選びの際に、重ねられる、兼用できるといった観点を持つとで省スペース化を図ることができます。例えば、何通りにも使える高機能のグリルを使いこなせば、家電の種類も減らすことができそうです。

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グリルにもIHを使った『大火力 ラクッキンググリル』が搭載された新しいIHクッキングヒーター(画像:Panasonic)

Panasonicの「IHクッキングヒータービルトインタイプVシリーズ」はIHを使った『大火力 ラクッキンググリル』を搭載したクッキングヒーター。

IHクッキングヒーター自体は1990年ごろから発売され、使い勝手や安全性から順調に販売台数が増えています。その使い勝手のよいIH機能をグリルに組み込んだのは、業界初だそう。このグリルはとても優秀で、何通りにも使えるのです!


 

大火力でパリッ

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大火力の理由は下面に組み込まれたIHヒーター

IHの得意技はそのパワー力。このグリルはグリルの下側に2.5キロワットのIHコイルを、上側に1.2キロワットの遠赤・近赤ヒーターを採用し、「最大3.7キロワットで設定温度まで一気に立ち上げることができ、うまみを逃さない」のが大きな特徴です。

 
実際にさんまを焼いてみました。

 
両面焼きだからグリルに入れておけばあとは焼き上がるのを待つだけです。
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両面焼きだからひっくり返してみると・・・

皮はパリッと、中はジューシーに。程よく焦げ目がついて美味しそうに焼きあがりました。

IHグリルは温度管理上手

そして、さらに驚きはその温度管理能力。高温はもちろんですが、弱火でじっくりという料理も得意なのです。

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グリルで調理した鶏ハムとローストビーフ!

こちらは、鶏ハムとローストビーフです。どちらも80度くらいの低温でじっくりと火を通さないとパサついたり、反対に生っぽくなったりと温度調整が難しい料理ですが、美しく且つ美味しく仕上がっていました。

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ケーキだって作れちゃう!

それから、オーブンを使う料理の代表といえば、ケーキ。ケーキもグリルでできます。この厚みで焼き上げることはできないのですが、ロールケーキのように薄いスポンジを何枚焼いて、巻き上げて成形すれば、素敵なケーキの出来上がり。

オーブンはもう要らない?

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調理によってプレートを選ぶ

その他の得意メニューをみていると、料理に合わせたプレートを選ぶと、トースト、ピザにグラタン、カスタードプリンやクッキーもできます。こんなにグリルが優秀ならばオーブントースターやオーブンがなくても十分にお料理ができそうですね。

 

さらに広報の方に聞くと、IHクッキングヒーターではご飯を炊くのも容易なので鍋でご飯を炊く人も増えているそう。となると炊飯器もなくてもよさそうです。

お手入れ簡単

グリルを敬遠する理由の一つが面倒なお手入れ。こちらのラクッキンググリルは、焼き網がなく、食物はプレートに置くため、洗うのはプレートのみ。全面扉が外れるので扉も一緒に洗ってしまえばすっきりします。中もフラット設計なのでさっと拭いてきれいにすることもできるのも魅力です。

収納が足りない!モノが溢れる!と悩む前に、不要なものを整理するとスペースも生まれてきます。グリルでいろいろな料理ができるなら、オーブンやトースターなどをあえて持たないという選択肢もありではないでしょうか。新生活スタートのこの時期、自分の持ち物を見直してはいかがでしょう。

【関連サイト】
Panasonic IHクッキングヒーター



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