海外メーカーのバイクには、国産メーカー系にはない特有のクセがある。購入前に知っておきたい項目をチェック!日本にはないブランド性を持つ海外のモーターサイクルメーカーベースとなる体格が異なれば、乗り方も同じというわけにはいかない(こちらはBMW Motorrad R 1200 RT)大きなバイクでも、ポイントと理由が分かれば“自分に合ったもの選び”がしやすくなる両手を添え、片方をグッと手前に寄せたとき、もう片方の腕が突っ張っていないかどうか、ここでチェック海外モデルのシートは幅が広い傾向がある改善してやるべきはシートの構造。跨がる部分を細くすれば足着きは良くなるし、臀部をホールドするよう設計されたものを選べば、遠かったハンドル位置がぐっと手前に人気モデルを目にし、気持ちが先走って免許取得前に購入……なんて話をよく聞きますが、そこはグッと気持ちを抑えて、販売店で試乗してみるべし!スタイル重視ならともかく、足着きのためのローダウンは“百害あって一利無し”。むしろ乗り心地を悪化させる要因に自分に合ったバイクをいろいろ探してみるのも、購入前の楽しさと言える坂道や未舗装路など足場の悪いところでも安定させられないと、立ちゴケしてしまう恐れも。片足の半分が着いてバイクを支えられるならば十分この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。