「中華珍満」さんで、餃子、湯麺、焼きそばをいただく


昔ながらの中華料理屋さんの珍満さん。場所はJR御徒町駅北口から上野広小路の交差点へ向かい、ひとつめの路地を左に曲がったところ。赤い看板が目印だ。メディアでもよく取り上げられているので、ご存じの方も多いかも。
JR御徒町駅と上野御徒町駅の間にある

珍満 台東区 上野 3-28-10

看板には「手のし餃子」「湯麺」とある。この2つがこちらの名物のようだ。というわけで、湯麺をいただいてみることに。
昔ながらのタンメン

湯麺 タンメン 600円

表の看板には「湯麺」とあったけれど、メニューは「タンメン」となっていた。600円というのはけっこう安いのではないだろうか。で、昔ながらの東京のタンメンというかんじ。野菜はクタっと柔らかくに煮てある。麺もやわらかめ。昔ながらの中華料理屋のタンメンはたいていこんなかんじ。
かなり独特な味。餡に味が付いているので、タレは少しでいい。

餃子 500円

野菜多めの餡にはかなりスパイスが入っているのか、とにかく独特。ハマる人はハマるんだろうなぁ。また食べたくなる味だ。ビールに合いそう。この日、気になったメニューがあった。それは焼きそばのジャンル。
いろいろな種類の焼きそばがあるようだ

珍満のメニュー

「やきそば」「カタやきそば」「塩焼きそば(細麺)」「ソース焼きそば(細麺)」と4種類のやきそばがある。ランチ時、多くの客は「やきそば」を注文している。見れば、うどんのように麺が太い。今度来たらあれを食べよう。
これはおいしい。麺がスープをたっぷり吸い込んでいる。

やきそば 600円

というわけで、再訪問。なるほど、うどんのような太い麺。よく炒められて出てきたかんじ。これ、スープで炒め焼きにしているのか、麺に味がよく染みこんでいる。炒麺ってかんじか。これは旨い。

中華珍満 (チンマン)
東京都台東区上野3-28-10
11:30~23:00(L.O.22:30)
年中無休