強みの違いとはなにか?

片思い、カップル、告白、相談

昔と今の片想い、どんな違いがあるのでしょうか?

学生時代とは違い、大人になると片想いひとつにおいても、色々と躊躇してしまいがちです。それはどうしてでしょうか?

自分の経験値やプライドが「片想い→失恋」のつらさを避けようとするからです。そりゃそうですよね。次、付き合う人とは結婚も考えられる関係でいたいと思うと、慎重になり、「この歳で振られるとか……ないわぁ」と、恋愛そのものに蓋をしてしまう人がいても不思議ではありません。

大人の片想いと、青春時代の片想い。

「片想い」という相手を一方的に好きな関係は変わりませんが、青春時代と同じような流れで告白をしていては、ほぼ間違いなくうまくいかないでしょう。

なぜか?
あなたの青春時代の強みと、今の強みは変化しているからです。

青春時代の強みとは一体どんなものでしょうか。
・若さ
・勢い
・友人サポート

こういったところでしょうか。
若さという武器によって、将来のことまで視野に入れた交際を考えなくていいし、勢いで告白しちゃうなんてことも結構ありますよね。また、青春時代の恋愛には友人がかなり協力的なのも特徴で、時には男子側が引いてしまうことも(笑)。私自身、友人が振られたとき一緒になって泣いたことを今でも覚えていますが、そのくらい友達も“一緒”になってその恋愛を楽しみ、サポートしてくれることが多いのです。

では大人の女性が片想いをしたときは、どんな強みがあるのでしょうか?
・冷静さ
・コミュニケーションスキル
・経験値

やはり、自分が今までの人との関わりで手に入れた経験値が武器でしょう。一方的な角度からでしか相手を見られなかった青春時代とは違い、多方面からものごとを考えられるようになります。これは年齢を重ねなければ、なかなか手に入れることができないスキルですので、この部分を上手に使うことで大人の片想いを成功させることが出来るのです。

>>重要なのは、自分と相手の関係を理解すること