横浜はいま、クラフトビールが大人気!

横浜ではクラフトビールが楽しめるレストランやバーがいろいろ。画像は「横浜ビール アルト」

横浜ではクラフトビールが楽しめるレストランやバーがいろいろ。画像は「横浜ビール アルト」

国産ビール産業発祥の地・横浜。近年、クラフトビール(=地ビール)を提供するお店が人気を集めています。醸造所が併設されていて、できたてビールが飲めるお店もあるんですよ。絶品ぞろいのクラフトビール&造り手の個性が光る工場直送ビールが飲めるビアレストラン、ビアバーを5軒紹介します。

横浜ビール 驛(うまや)の食卓

1杯1杯、ていねいに注がれるビール。種類によって泡の厚みが異なる

1杯1杯、ていねいに注がれるビール。種類によって泡の厚みが異なる

横浜ビールは、1995年に創業したクラフトビール醸造所。驛の食卓は、横浜ビール直営の醸造所を併設したビアレストランです。モットーは「地元のビールを地元の食材とともに地元の方々へ」。

常時、定番5種類(ヴァイツェン、アルト、ペールエール、ピルスナー、横浜ラガー)のできたて樽生ビールが楽しめます。そのほか、期間限定醸造のビールもありますので、メニューや店内の看板をお見逃しなく。

 
左から、ピルスナー、横浜ラガー、ペールエール。ピルスナーは、2015年1月に横浜で開催された「JAPAN BREWERS CUP FESTIVAL 2015」審査会・ピルスナー部門で1位に輝いた

左から、ピルスナー、横浜ラガー、ペールエール。ピルスナーは、2015年1月に横浜で開催された「JAPAN BREWERS CUP FESTIVAL 2015」審査会・ピルスナー部門で1位に輝いた


■生産者とのつながりを大切にした、フードメニュー
また、産地へ足を運び、神奈川県を中心とした生産者との“つながり”を大切にした食材を使ったフードメニューも充実。大人数で料理をシェアしながら楽しめるお店です。土日は混み合うので、席を予約しておくことをおすすめします。
「自家製 ジャンボソーセージ」(粗挽き、バジル、ピリ辛の3種、各600円)は、食肉加工世界チャンピオンの店・六角橋「ブーシェル」直伝の味

「自家製 ジャンボソーセージ」(粗挽き、バジル、ピリ辛の3種、各600円)は、食肉加工世界チャンピオンの店・六角橋「ブーシェル」直伝の味

気仙沼の漁師・及川さんの思いのこもった「こいわかめ」を香り高い「岩井の胡麻油」でシンプルに炒めたメニュー。「気仙沼蔵内産<こいわかめ>の岩井胡麻油炒め」(600円)

気仙沼の漁師・及川さんの思いのこもった「こいわかめ」を香り高い「岩井の胡麻油」でシンプルに炒めたメニュー。「気仙沼蔵内産<こいわかめ>の岩井胡麻油炒め」(600円)

「とれたて鮮魚と旬野菜のサラダ仕立て」(780円)は、驛の食卓定番の一品。三浦松輪、子安漁港で水揚げされる魚と地元の農家の野菜を使用している

「とれたて鮮魚と旬野菜のサラダ仕立て」(780円)は、驛の食卓定番の一品。三浦松輪、子安漁港で水揚げされる魚と地元の農家の野菜を使用している

デザートは専属パティシェがつくる本格派。隠れた人気メニューなのだとか。おいしいコーヒーもある

デザートは専属パティシェがつくる本格派。隠れた人気メニューなのだとか。おいしいコーヒーもある

テーブル席、カウンター席があるフロア。30~45名入れる個室もある

テーブル席、カウンター席があるフロア。30~45名入れる個室もある

1階はビールタンクが並ぶ醸造所。ビアスタンドが併設されており、Sサイズ(120ml 350円)から気軽にビールが楽しめる。瓶ビールの販売も

1階はビールタンクが並ぶ醸造所。ビアスタンドが併設されており、Sサイズ(120ml 350円)から気軽にビールが楽しめる。瓶ビールの販売も


■驛(うまや)の食卓
驛の食卓外観

驛の食卓外観

住所:横浜市中区住吉町6-68-1
営業時間:月~金11:30~15:00、18:00~23:00、土11:30~23:00、日・祝日11:30~21:00
※L.O.:料理は閉店1時間前、ドリンクは閉店30分前
※18:00以降は10%のサービス料がかかります
定休日:年末年始
交通・アクセス:JR桜木町駅、横浜市営地下鉄 桜木町駅、みなとみらい線 馬車道駅 1b出口から徒歩約5分
TEL:045-641-9901
URL:横浜ビール 驛の食卓

※画像はすべて2015年2月11日撮影。記事は掲載時の内容です。

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