片手で食べ歩きできるワンハンドスイーツは、観光や買い物の途中、小腹が減った時の強い味方です。JR関内駅前にある「BASEGATE(ベースゲート)横浜関内」には、横浜ならではのここでしか食べられないワンハンドスイーツを提供するお店が並んでいます。おすすめスイーツをピックアップ!(画像は全て筆者撮影)

目次
横濱ハーバースタジアム「ハーバーくんサンド」

「横濱ハーバースタジアム」は、横浜土産の定番・横濱ハーバーでおなじみ「ありあけ」の新業態。公式キャラクター「ハーバーくん」をモチーフとした「ハーバーくんサンド」(税込300円)は、同店だけの限定商品です。

ハーバーくん型ワッフル生地に特製ダブルマロンクリームをサンドした、ワンハンドスイーツ。店頭で一枚ずつ焼いているので、焼き立てならではの香りと食感を楽しめます。生地がなくなり次第、販売終了。
横濱ハーバースタジアム「横濱ハーバーはまっこもち クリーミー」

「横濱ハーバースタジアム」のもう1つの焼き立てスイーツが「横濱ハーバーはまっこもち クリーミー」(税込151円)です。新開発のもちもち生地の中に、ダブルマロン餡とカスタードクリームをブレンドしたクリームを閉じ込めて焼き上げた新感覚の「ハーバー」。

新たなものを受け入れる横浜の気質「三日住めば、はまっこ」をもじった「三口食べれば、はまっこ。」というキャッチフレーズで横浜らしさを表現しています。こちらもなくなり次第、販売終了。
MUTEKIRO BASEGATE横浜関内店「シューシュプレーム」

横浜・元町のフレンチレストラン「横濱元町 霧笛楼」が手がけるショップ「MUTEKIRO BASEGATE横浜関内店」。看板スイーツ「シューシュプレーム」(税込648円)は同店だけの商品です。シュプレームとはフランス語で「最高」という意味で、バニラとショコラの2種類があります。

バニラにはディプロマットクリーム、ショコラにはショコラディプロマットクリームが、サクサクとしたシュー生地の中にたっぷりと詰まっています。パティシエが1つひとつ手作りしているため、数に限りがあります。「最高」というネーミングにふさわしい逸品。包み紙のスタイリッシュなデザインにも注目です。
ガトー・ド・ボワイヤージュ「幸せを呼ぶソフトクリーム」

横浜・馬車道に本店を構える「ガトー・ド・ボワイヤージュ」がテイクアウトスイーツと焼き菓子&生ケーキのショップを出店しています。

「幸せを呼ぶソフトクリーム」(ラングドシャコーン税込756円、カップ税込724円)は、プレミアム生クリームソフト「クレミア」に看板商品の「幸せを呼ぶ馬車道馬蹄パイ」をトッピングした、同店限定商品。ミルク感たっぷりのソフトクリームとサクッとした馬蹄パイの相性は抜群!
ガトー・ド・ボワイヤージュ「スイートポテトパイ」

ガトー・ド・ボワイヤージュBASEGATE横浜関内店のもう1つの限定商品が「スイートポテトパイ」(税込324円)。なると金時ペーストを使った濃厚なスイートポテトとアーモンドクリームをサクサクのパイ生地にのせて焼き上げています。ひと口サイズでパクパクっとほおばれます。ほんのり効いた塩味がアクセントに。数量限定商品。

HORIGUCHI COFFEE & GELATO「コーヒーとジェラートのペアリングセット」

横浜・新山下エリアにコーヒー豆の焙煎拠点を持つ堀口珈琲が新業態となる「HORIGUCHI COFFEE & GELATO」を出店。待望の横浜エリアへの初出店となります。

新たに開発したオリジナルジェラートは「BIEN-ETRE」「FLOTO」などを手がけるパティシエ・馬場麻衣子さんが監修。コーヒー2種のほか、ミルク、フルーツ&ハーブなど、常時6種類ほどのフレーバーを販売します。
堀口珈琲のクリアな味わいのコーヒーやエスプレッソをペアリングすることで、さらなる味わいの広がりや重なりを楽しめます。
自由に組み合わせを選べますが、「どれにしたらよいか決められない」という方は、「コーヒーとジェラートのペアリングセット」(1150円)がおすすめ。コーヒーとジェラート(ダブル)がセットになっており、単品でそれぞれオーダーするよりお得な価格になっています。時期によって組み合わせが変わります。
UNI COFFEE ROASTERY BON BON「米粉スコーン」

横浜の人気カフェ「UNI COFFEE ROASTERY」が手がけるスイーツテイクアウト専門店「UNI COFFEE ROASTERY BON BON」。「生ドーナツ」をはじめ、「なめらかバスチー」や「元町カヌレ」など人気商品が並びます。

同店限定商品が「米粉スコーン」(税込300円~)。プレーン、チョコチャンク、キャラメルナッツ、アールグレイ、ゴルゴンゾーラの5種類があります。外側はサクッと香ばしく、中はしっとり、軽やかな口当たりが特徴です。数量限定販売。
ポンパドウル BASEGATE横浜関内店「生ドーナツ」

横浜・元町に創業したベーカリー「ポンパドウル」は、「焼き立て」「出来立て」「作り立て」のパンを提供することにこだわり、それぞれの店舗でパンを焼いています。

ポンパドウルBASEGATE横浜関内店では、イートインスペース(28席)を併設しており、焼き立てのパンとドリンクが味わえるだけでなく、同店だけの多彩なフードメニューを提供します。
テイクアウトにも対応しているのが、同店だけで常時販売している3種類(カスタード、抹茶、ラズベリー)の「生ドーナツ」(税込475円~)です。パン職人が生地にこだわっており、たっぷりのクリームとともにとろけるような食感がポイント。
OMOベーカリー「ほぼクリームパン」

歴史的建造物「旧横浜市庁舎」を継承したレガシーホテル「OMO7横浜 by 星野リゾート」。2階には星野リゾート初となる「OMOベーカリー」があります。宿泊者は7:00~、宿泊者以外の来館者は9:30~利用できます。購入したパンやドリンクは、1~2階のパブリックスペースで食べてもOK。

カレー伝来の地である横浜にちなんだ5種類のカレーパンが看板商品ですが、テイクアウト可能なスイーツ系のパンも並びます。「ほぼクリームパン」(税込380円)は、その名の通り、クリームが主役のパン。薄いパンの器の中には、とろりとしたカスタードクリームがたっぷりと詰まっています。やわらかいので持ち歩く際はお気をつけください。
ルーフガーデンで食べるのがおすすめ!

ワンハンドスイーツを食べるならば、「THE LIVE」3階に併設のルーフガーデンへ! 無料で誰でも入れるスペースとなっています。ルーフガーデン横の「THE BBQ BEACH」では、テイクアウトできるドリンクも販売していますので、利用してみては?
施設全体について詳しくは下記の記事をご覧ください。
All About 横浜:新施設「BASEGATE横浜関内」キープレーヤーはDeNA? スポーツ主軸の再開発で輝き取り戻す







