2015年、女性が求めるのは“ゆず胡椒系男子”!

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ゆず胡椒のように、爽やかながらピリリとスパイシーな男子がモテる時代です!

巷の年下男子ブームは、年齢が下だからいいという定義ではありません。

年上の男性に対して女性が感じる、「必要以上に気を遣うのが疲れる」「言いたいことが言えない」といった“対等につき合えない”ことへの不満や、同世代の男性に対する「(自分より)精神年齢が幼い」といったマイナス要素が、年下男子とのつき合いでは問題になりにくいことに起因しているものと思われます。

年下男子が大人の女性にとってつき合いやすい一番の理由は「(必要以上に)気負わなくていい」こと。

自分のほうが年上だから何でも言いやすい、相手が年下だから彼女の意見を素直に受け入れてくれる……女性が年上で男性が年下という組み合わせだと、そのような“心地よい関係”が築きやすいのです。

たとえ年齢だけは大人の女性でも、恋愛経験が比例しているとは限りません。社会へ出てから「恋愛より仕事」と必死に働いてきた女性ほど、いざ結婚を考える年頃になっても、結婚以前に「男性とうまく恋愛することができない」のです。

そんな女性が増えつつある今、女性にとって「こんな男性がいい!」と注目されているのは“ゆず胡椒系男子”(筆者命名)です。果たしてそれは、どんなタイプなのでしょうか。

■爽やかながらスパイシーな刺激を併せ持つ

柑橘系のゆずからイメージされる爽やかさ。そして青唐辛子のピリリとした刺激。
(ゆず胡椒の辛さは、胡椒の実ではなく青唐辛子が原料です)

胡椒よりも瑞々しいその刺激は若さそのもの。大人の男性には大人ならではの魅力がありますが、年下男子には年下ならではのフレッシュさがあってこそ。

しかし若ければいいというものではありません。大人女子が求めるのは、しっかりした芯のある男らしさ。年下だからといって甘えてくるスイーツさはNG。時に男らしくリードしたり、多少強引に壁ドンなんかもしちゃうような刺激に、女性はときめいてしまうのです。

■素材を殺さずも主張はハッキリしている

どんな料理に入れても、程よいスパイスになるゆず胡椒。和食に限らず餃子やスープに一味添えても合う、意外な万能調味料です。しかもほんの少量で入っているのがわかるほど、その主張っぷりは強力。

ゆず胡椒系男子は、どんな女性と接しても相手のキャラクターを殺さない寛容さを持っています。だから多くの女性にモテますが、八方美人にはなりません。周囲に流されることなく、自分の「好き!」を貫く強さも魅力のひとつです。

>>まだまだ続きます。ゆず胡椒男子の代表格はあの若手俳優!