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年末年始になると、この1年どんな家計簿を使おうかとワクワクしますね。色んな種類の家計簿があるので、自分のライフスタイルに合ったものを選んでいきましょう。大きく分けると、以下のような種類の家計簿があります。
 
自分に合った家計簿を見つけよう

自分に合った家計簿を見つけよう

 

市販されている家計簿

・毎日、記入するタイプ
・レシートを貼付するタイプ


貯蓄やローン、水道光熱費、保険、年金、贈答品等の明細欄や、日常のちょっとしたことを書き記すことができるページを設けているものも多く、主婦の日記的な存在としても便利な家計簿の王道と言えます。私も色々と活用してきましたが、可愛らしいものが多く、手に取るだけでもワクワクします。

他にも、女性雑誌の付録や金融機関などが配布・販売しているシンプルなものが好きという方もいらっしゃいます。
 

パソコンで管理する家計簿

・無料&無料ソフト
・エクセルで作成


家計簿ソフトは無料のものから有料のものまで多数あります。エクセルが得意な方は、自分でカスタマイズし、自分の一番使いやすい家計簿を作り上げることもできます。
 

家計簿アプリ

・レシートを撮影し、データ化
・金融機関に接続して入出金の記録を自動で取得


ここ数年、スマホの家計簿アプリを活用されている方が多くいらっしゃいます。常に手元にあるスマホだからこそ隙間時間に入力しやすく、分析力もあり、とても便利です。
 

手書きで家計簿作成

・大学ノート
・現金出納帳


シンプルが好きな人は、大学ノートや現金出納帳で家計簿を付けてもいいですね。デザインや機能性は劣りますが、私はこの方法が一番シンプルで長続きするように感じます。
 

家計簿にどこまで求めるか?

・収入と支出を管理する
・資産と負債を管理する
・グラフ化・データ化して分析する
・日記


毎月の収支を確認するだけなら、ノートや市販の家計簿でも十分です。しかし、グラフ化やデータ化して、より分析したいという場合は、家計簿ソフトやエクセル、家計簿アプリのほうが便利です。

他にも、手書きが好きか? パソコンやスマホでのデータ入力が好きか?にもよります。どちらかというと、女性は日記的に手書きが好きという方も多く、男性はデータ入力のほうが好きな方が多いようです。

家計簿はとにかく、コツコツとつけることが大切です。最低1年間つけることができれば、集計データとして次年度に活用できます。色々な方法を試しながらも、コツコツと続けていきましょう。


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