ハーレーダビッドソン ミュージアムをめぐる(画像)

田中 宏亮

田中 宏亮

バイク ガイド

ハーレーダビッドソン専門ウェブサイトの編集長経験を持つフリーライター。海外メーカー系モーターサイクルでの新しいライフスタイルの楽しみ方を提案する。モーターサイクルのインプレッションのほか、カスタムやファッション、ツーリング等に関するコンテンツを手がける。

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ハーレー本社が居を構える米ウィスコンシン州ミルウォーキーのハーレーダビッドソンミュージアム
ハーレー本社が居を構える米ウィスコンシン州ミルウォーキーのハーレーダビッドソンミュージアム
アメリカのほぼ真ん中に位置するウィスコンシン州ミルウォーキー
アメリカのほぼ真ん中に位置するウィスコンシン州ミルウォーキー
[左上]大きな橋を渡るとH-Dミュージアムが見えてきます [右上]ミュージアムは広大な敷地の一角にあります [下]周辺の風景をパノラマ撮影
[左上]大きな橋を渡るとH-Dミュージアムが見えてきます [右上]ミュージアムは広大な敷地の一角にあります [下]周辺の風景をパノラマ撮影
エントランス
エントランス
[左]左から、アーサー・ダビッドソン、ウォルター・ダビッドソン、ウィリアム・S・ハーレー、ウィリアム・ダビッドソン [右]創業当時の小屋を再現したもの (ミュージアムではなくH-D本社敷地内にあります)
[左]左から、アーサー・ダビッドソン、ウォルター・ダビッドソン、ウィリアム・S・ハーレー、ウィリアム・ダビッドソン [右]創業当時の小屋を再現したもの (ミュージアムではなくH-D本社敷地内にあります)
ミュージアムに入ってすぐの場所に展示される伝説の第一歩を踏み出した一台“シリアルナンバーワン”
ミュージアムに入ってすぐの場所に展示される伝説の第一歩を踏み出した一台“シリアルナンバーワン”
2階には歴代の名車が一直線に並んでいます。その光景は、圧巻のひとこと。
2階には歴代の名車が一直線に並んでいます。その光景は、圧巻のひとこと。
小さな原動機付き自転車から次第にエンジンが進化し、今のハーレーダビッドソンを思わせるシルエットが徐々に象られていきます。
小さな原動機付き自転車から次第にエンジンが進化し、今のハーレーダビッドソンを思わせるシルエットが徐々に象られていきます。
歴代エンジンがずらりとかけられた真っ赤な壁。
歴代エンジンがずらりとかけられた真っ赤な壁。
軍用バイクから警察用、商業などさまざまなモデルを手がけてきました。
軍用バイクから警察用、商業などさまざまなモデルを手がけてきました。
歴代タンクがずらり。デザインにこだわるハーレーダビッドソンならでは。
歴代タンクがずらり。デザインにこだわるハーレーダビッドソンならでは。
戦前から戦後にかけて、精力的にレース活動を展開していたことはあまり知られていません。
戦前から戦後にかけて、精力的にレース活動を展開していたことはあまり知られていません。
ロードレースはもちろん、アメリカで人気のダートトラックレースなどで活躍した名車たち。コアなファンからは今なお支持される伝説でもあります。
ロードレースはもちろん、アメリカで人気のダートトラックレースなどで活躍した名車たち。コアなファンからは今なお支持される伝説でもあります。
ハーレーダビッドソンの“ナンバーワン”エンブレムは、かつてのレースシーンでの栄光の証。
ハーレーダビッドソンの“ナンバーワン”エンブレムは、かつてのレースシーンでの栄光の証。
『イージー・ライダー』、『ターミネーター2』など、ハーレーはアメリカのシネマシーンを彩りました。
『イージー・ライダー』、『ターミネーター2』など、ハーレーはアメリカのシネマシーンを彩りました。
最新のハーレーダビッドソンがどのように作られているのか、その最先端技術の一端を垣間みることができます。
最新のハーレーダビッドソンがどのように作られているのか、その最先端技術の一端を垣間みることができます。
私たち日本人が忘れてはならない3.11東日本大震災が生んだ“絆”とも言える一台。
私たち日本人が忘れてはならない3.11東日本大震災が生んだ“絆”とも言える一台。
はるか5000キロ以上も太平洋を漂流し、カナダに流れ着いた奇跡の一台。オートバイとしての原型を崩さなかったところに、ハーレーの頑丈さが垣間見えるよう。
はるか5000キロ以上も太平洋を漂流し、カナダに流れ着いた奇跡の一台。オートバイとしての原型を崩さなかったところに、ハーレーの頑丈さが垣間見えるよう。
初のカフェレーサーモデル XLCR(左上)やグンを抜いた人気を誇る”ヨンパチ”1948年式パンヘッド(右上)、初代ローライダー(右下)など、珠玉のモデルがずらり勢揃い。
初のカフェレーサーモデル XLCR(左上)やグンを抜いた人気を誇る”ヨンパチ”1948年式パンヘッド(右上)、初代ローライダー(右下)など、珠玉のモデルがずらり勢揃い。
大きなイベントはもちろん、週末や大型連休にもこうしてアメリカのハーレー乗りが自慢のバイクでやってくるのです。
大きなイベントはもちろん、週末や大型連休にもこうしてアメリカのハーレー乗りが自慢のバイクでやってくるのです。
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ハーレー本社が居を構える米ウィスコンシン州ミルウォーキーのハーレーダビッドソンミュージアム
アメリカのほぼ真ん中に位置するウィスコンシン州ミルウォーキー
[左上]大きな橋を渡るとH-Dミュージアムが見えてきます [右上]ミュージアムは広大な敷地の一角にあります [下]周辺の風景をパノラマ撮影
エントランス
[左]左から、アーサー・ダビッドソン、ウォルター・ダビッドソン、ウィリアム・S・ハーレー、ウィリアム・ダビッドソン [右]創業当時の小屋を再現したもの (ミュージアムではなくH-D本社敷地内にあります)
ミュージアムに入ってすぐの場所に展示される伝説の第一歩を踏み出した一台“シリアルナンバーワン”
2階には歴代の名車が一直線に並んでいます。その光景は、圧巻のひとこと。
小さな原動機付き自転車から次第にエンジンが進化し、今のハーレーダビッドソンを思わせるシルエットが徐々に象られていきます。
歴代エンジンがずらりとかけられた真っ赤な壁。
軍用バイクから警察用、商業などさまざまなモデルを手がけてきました。
歴代タンクがずらり。デザインにこだわるハーレーダビッドソンならでは。
戦前から戦後にかけて、精力的にレース活動を展開していたことはあまり知られていません。
ロードレースはもちろん、アメリカで人気のダートトラックレースなどで活躍した名車たち。コアなファンからは今なお支持される伝説でもあります。
ハーレーダビッドソンの“ナンバーワン”エンブレムは、かつてのレースシーンでの栄光の証。
『イージー・ライダー』、『ターミネーター2』など、ハーレーはアメリカのシネマシーンを彩りました。
最新のハーレーダビッドソンがどのように作られているのか、その最先端技術の一端を垣間みることができます。
私たち日本人が忘れてはならない3.11東日本大震災が生んだ“絆”とも言える一台。
はるか5000キロ以上も太平洋を漂流し、カナダに流れ着いた奇跡の一台。オートバイとしての原型を崩さなかったところに、ハーレーの頑丈さが垣間見えるよう。
初のカフェレーサーモデル XLCR(左上)やグンを抜いた人気を誇る”ヨンパチ”1948年式パンヘッド(右上)、初代ローライダー(右下)など、珠玉のモデルがずらり勢揃い。
大きなイベントはもちろん、週末や大型連休にもこうしてアメリカのハーレー乗りが自慢のバイクでやってくるのです。
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