今回紹介するのは「Mailbox」というアプリです。iOSの標準メール「iCloudメール」とAndroid標準メール「Gmail」に対応したメールアプリで、メールを左右にスワイプするだけで整理できるお手軽さが魅力です。整理だけでなく、メールの送受信ももちろんできるのでiCloudメール、Gmailを利用しているならメインのメールアプリとして使うことができます。それでは早速、利用方法を見ていきましょう。

MailboxはiCloudメールとGmailに対応したメールアプリです。

MailboxはiCloudメールとGmailに対応したメールアプリです。


■「Mailbox」

1.最初にやるべきは「リスト」の作成

MailboxにiCloudメール、Gmailのアカウントを登録すると、ウェブ上のメールが表示されるようになります。この時点ではまだメールが整理されていませんので受信トレイはごちゃごちゃしていますね。

まずはメールを整理するための「リスト」を作成しましょう。リストは「ショッピング」「仕事」「重要」などメールの振り分け先となるもので、Gmailのラベル機能に似ています。いくつでも作ることができるので、必要なだけ登録しておきましょう。

なお、振り分けに困るメールは「アーカイブ」、不要なメールは「ゴミ箱」に送ってしまうので、これらのメールのためにリストを作成する必要はありません。

必要に応じてリストを追加することができます。

必要に応じてリストを追加することができます。

 

リストにメールを振り分けて整理します。

リストにメールを振り分けて整理します。