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人気CCクリームを徹底比較!おすすめ20選と使い方(2ページ目)

CCクリームのテクスチャーや仕上がり、肌効果などを美容のプロが実際に試してジャッジ。スキンケア効果を重視したものからカバー力の高いものまで、特長や選び方をわかりやすく解説します。美肌に仕上がる使い方のコツは必見!

All About 編集部

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CCクリームの特長と選び方

「CCクリーム」は「BBクリーム」とどう違う?

CCクリームが登場したのはここ数年のことですが、現在では大手ブランドが参入するなど市場は拡大傾向に。よくBBクリームとの違いを比較されますが、美容のプロはどのような位置づけでとらえているのでしょうか?

「BBクリームは、カバー力がありファンデーションに近い存在。一方、CCクリームは、肌色補正やツヤといった、美肌効果に優れているので化粧下地としての役割が高いですね」(夏目さん)

確かに、CCクリームは、日やけ止め、化粧下地、ファンデーションなどメーカーによって肩書はさまざまです。「メーカーによってCCクリームの定義が異なるのでパッケージの裏面や説明文をよく確かめておくことが大切。BBクリームのようにカバー力を求めていたのに、実際塗ってみたら薄かったなんてこともありますから。購入する前に、CCクリームに何を求めるのか優先順位をつけておくと失敗がありません」(佐治さん)。例えばくすみが気になるならツヤ重視、毛穴やクマを隠すならカバー力の高いもの、というように。

CCクリームならではの塗り方もあります。「CCクリームはツヤ、透明感を高める効果がありますから、顔全体に塗るのではなく、顔の正面を中心に塗ります(顔の側面まで塗らない)。顔の中心に光が集まることで、立体感も生まれフェイスラインもすっきり見えますよ」(新見さん)では、さっそくガイドが厳選した実力派CCクリームをチェックしてみましょう。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。
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