夏の定番食器はやはりガラスもの

夏になると食器棚の中のガラス製品に自然と手が伸びます。ガラスの質感が好きなので、真冬でもガラスの器は使うのですが、夏はその頻度が違うように思います。

冷たい飲み物を氷を入れたグラスに注ぐ時の音とその見た目だけで、体感温度が2~3度違ってくるように感じます。夏の定番メニューそうめんは氷と一緒にガラスの大鉢に入れてテーブルに出すだけで涼しげですし、ヴィシソワーズのような冷製スープやアイスクリームにカキ氷といったデザートも、やっぱりガラスの器に入れた方がしっくりくるのです。


ガラスの種類も色々

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ガラスの器も色々なテイストがあります

「ガラス」とひと言で言っても色々なガラス食器があります。透明なものひとつをとっても、薄いもの強化ガラスのような厚手のもの、模様が入っていたり、カットが入っていたり。色付きガラスや気泡入り、江戸切子など、色や模様が個性的なものも入れるとさらに種類は広がります。

それぞれの個性を生かして、組み合わせる食器や盛り付ける料理も考えると色々なテーブルコーディネートができますね。透明度の高い薄いものを使うと大人っぽくてモダン、上品な雰囲気になります。色付きで少し厚手のもの、手吹きガラスのような柔らかいラインの物だと全体的に優しい雰囲気で合わせるものも、陶器や木製のものなど温かみのあるテイストが合います。


色の着いたガラス

青や薄くグリーンかかったガラス、リサイクルガラスも夏にはぴったりですね。沖縄ガラスや小さな気泡の入ったもの、ベトナムやタイなどの透明度の低いちょっとチープな雰囲気のグラスなどは、エスニック料理やアジアンスィーツを食べると雰囲気が一気に盛り上がります。

白っぽいフロストガラス(すりガラス)も涼しげです。料理やスイーツにはとてもよく合いますが、氷を入れたドリンク類の場合は透明で中の氷が見える方がより涼しげかもしれませんね。

ひと工夫して更にガラスの器を楽しむ

ガラスの器の特徴は、何と言っても「透け感」です。この「透け感」を生かした楽しみ方をすると、ガラスの器の楽しみ方が何倍にも広がります。

例えば、アンダープレートとガラスのプレートの間に可愛いナフキンを挟んだり、グラスなどの深さのあるものは横からの見え方を意識して層になるように入れるなど、わざわざ新しいガラス食器を購入しなくても、手持ちのものをひと工夫して夏らしく使うのも楽しいですよ。

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